枚方市
木造住宅の耐震改修事業補助(耐震シェルター設置工事)
補助額
工事に要した費用の額(上限額20万円)
屋外へ避難できる部屋に耐震シェルターを設置する工事を補助。耐震診断は所有者が「誰でもできるわが家の耐震診断」で行ったものでもよい。同じ制度に、屋根を軽量化する工事への補助もある。
- 対象
- 昭和56年5月31日以前に建てた個人所有の木造住宅に住んでいる(住む予定の)所有者で、課税総所得金額507万円未満、市税の滞納がない人
- 期間
- 事前相談は令和8年4月7日〜12月14日、交付申込書は12月28日まで、完了報告は令和9年2月26日まで。
- 契約・着手の前に相談
- 出典
- 枚方市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
枚方市の他の制度
- 止水板設置費補助制度要した費用の2分の1とし、50万円を上限とする(1,000円未満の端数切捨て)。建築物の建っている敷地につき1回を限度
- 枚方市危険ブロック塀等除却補助金次の3つのうち最も低い額。1. 除却に要した費用 2. 15万円(分譲マンションは別途相談) 3. 見付面積(平方メートル)に1万5千円を掛けた額
- 枚方市家具類固定器具等購入等補助金購入費の2分の1(上限5,000円)。避難行動要支援者世帯は購入費の全額(上限10,000円)と設置費の全額(上限11,000円)
大阪府内の同じ種類の制度
- 門真市:木造住宅耐震化促進補助(シェルター設置)シェルター設置費用の5分の4、上限30万円(長屋・共同住宅は30万円×戸数)
- 吹田市:耐震改修の補助制度(耐震シェルター設置工事)工事費の4/5と「80万円(特定世帯は105万円)×住居戸数」の少ない方
- 寝屋川市:木造住宅耐震改修補助制度(耐震シェルター)耐震改修工事に要する費用と90万円のいずれか低い額
- 河内長野市:木造住宅耐震改修補助制度(シェルター設置工事)工事に要する費用の2分の1か200,000円を限度(千円未満切り捨て)
- 東大阪市:耐震シェルターの補助金基本額500,000円(所有者・居住者以外の申請は工事費の3分の1と500,000円の低い額)。所有者が自ら住む場合、低所得者は250,000円、高齢者は50,000円を加算。いずれも工事費が上限
- 大東市:既存木造住宅耐震改修補助制度(耐震シェルター設置)耐震改修工事(耐震シェルター設置工事を含む)の費用と95万円の低い方
大阪府の防災補助金・助成金
大阪府では34自治体50制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
大阪府の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。