松原市
松原市感震ブレーカー設置補助金
補助額
分電盤タイプ(内蔵型・増設型)は購入及び設置に要する費用の4分の3で限度額45,000円。コンセントタイプは同じく4分の3で限度額4,500円。簡易タイプは購入費用の4分の3で限度額3,000円
補助率4分の3、分電盤タイプで上限45,000円と手厚い。3タイプすべてが対象だが、簡易タイプだけは「購入費用の4分の3」で設置費が含まれない。領収書に感震ブレーカーの品名・品番の記載と販売業者の印が必要。簡易タイプは分電盤によっては取り付けられないものがあるという注意書きもある。
- 対象
- 市内に自らが所有または居住する住宅に感震ブレーカーを設置する人。
- 補助金の交付決定を受けた人と同一世帯に属する人は対象外。
- 補助対象者1人につき1台限り
- 期間
- 見積書を添えて申請し、交付決定通知書が届いてから工事を依頼する。
- ページの更新は2023年1月
- 出典
- 松原市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
松原市の他の制度
- ブロック塀等撤去・新設補助金撤去は次のうちいずれか低い額。撤去するブロック塀等の見附面積(側面から見た面積)に8,000円を乗じて得た額、または当該撤去工事に実際に要した額の8割。ただし認定通学路または公園等に面しているブロック塀等の場合は、見附面積に10,000円を乗じて得た額、または実際に要した額(10割)のいずれか低い額になる。新設は、新設するブロック塀等の見附面積に10,000円を乗じて得た額、または当該新設工事に実際に要した額の5割のいずれか低い額。上限額の記載はなく、面積単価で決まる仕組み。千円未満は切り捨てで消費税は対象外
大阪府内の同じ種類の制度
- 大阪市:感震ブレーカー設置促進事業設置工事費(税抜)の3分の2、上限70,000円
- 枚方市:枚方市家具類固定器具等購入等補助金購入費の2分の1(上限5,000円)。避難行動要支援者世帯は購入費の全額(上限10,000円)と設置費の全額(上限11,000円)
- 河内長野市:屋内地震対策補助制度購入費の1/2(上限1万円)、設置費の1/2(上限1万円)。いずれも1,000円未満切り捨て
大阪府の防災補助金・助成金
大阪府では34自治体50制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
大阪府の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。