武雄市
水に強い住まいづくり支援事業(止水板設置を含む)
補助額
工事に必要な経費の2分の1、上限100万円
住宅のかさ上げ工事のほか、止水板の設置、基礎部の水抜き穴、排水ポンプピット、外周コンクリート壁などの浸水被害軽減工事の経費を補助する。制度の中心はかさ上げ工事で、止水板はその一例として挙げられている。
- 対象
- 令和元年8月28日以降に床下浸水被害が発生した区域内に住宅を所有し現に居住する個人。
- 一戸建ての専用住宅または店舗併用住宅(住宅部分の床面積が2分の1以上)。
- 敷地内の工事に限る。
- 自分で施工した場合と、新たに建設される住宅への工事は対象外。
- 罹災証明書または住民票、市税の滞納がない証明書、固定資産名寄帳(証明付)、暴力団員等でない旨の誓約書、施工前の写真が必要。
- 相続人が申請する場合は戸籍謄本と相続一覧図もいる
- 期間
- 工事着手前に交付申請書の提出が必要。
- 原則として年度内に工事を完了し、実績報告書は交付決定を受けた年度の3月20日までに提出する
- 出典
- 武雄市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
佐賀県内の同じ種類の制度
- 白石町:白石町住宅浸水対策事業補助金3.3㎡あたり12,000円を乗じた額(1,000円未満切り捨て)、限度額48万円
佐賀県の防災補助金・助成金
佐賀県では12自治体12制度を、公式ページで確認して載せています。種類は止水板・浸水対策、ブロック塀の除却。
佐賀県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。