羽生市
羽生市止水板設置補助金
補助額
止水板設置工事費用の2分の1、上限30万円
過去に浸水被害を受けた地域か、今後浸水被害が想定される地域の建物が対象。建物等の新築または増築に伴って止水板を設置する場合は対象にならない。設置日から5年間は、市長の承認なく処分できない。
- 対象
- 市内で過去に浸水被害を受けた地域、または今後浸水被害が想定される地域の建物。
- 止水板は浸水に耐える材質で、取外しまたは移動が可能なもの。
- 営利目的で設置する場合、市税を滞納している場合、建物等の新築または増築に伴い設置する場合、国・埼玉県・市から浸水対策に係る補助を受けている場合は対象外
- 期間
- 交付決定通知書を受け取るまでは工事に着手してはならない。
- 一つの建物等につき1回を限度。
- 設置日から5年間は財産処分の制限がある。
- 案内図・施工箇所図、設置予定箇所の現況写真、見積書の写し、納税証明書等、承諾書、誓約書が必要。
- 電子申請も可
- 出典
- 羽生市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
埼玉県内の同じ種類の制度
- 朝霞市:朝霞市止水板設置費補助金事業費の5分の4以内(1,000円未満切り捨て)、一つの建築物につき上限100万円
- 新座市:新座市止水板等設置費補助金1件あたり2分の1以内、上限40万円
- 桶川市:桶川市止水板設置費補助金経費の2分の1以内、上限50万円。建物1棟につき1回限り
- 本庄市:止水板設置補助金購入費および設置工事代金の合計の2分の1、上限25万円
- 吉川市:吉川市防水壁設置等補助金防水壁設置工事は費用の2分の1で上限30万円。排水ポンプ購入は費用の2分の1で上限5万円
埼玉県の防災補助金・助成金
埼玉県では42自治体74制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
埼玉県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。