藤枝市
感震ブレーカー等設置推進事業補助金
補助額
一般住宅は設置費用の3分の2(上限5万円、千円未満切り捨て)、新築は一律1万円。特例住宅は10分の10(上限10万円)、新築は一律1万5千円
感震ブレーカーの設置費を補助する。要介護者や障害者手帳を持つ人がいる「特例住宅」は全額補助で上限10万円と手厚い。着工後の申請は対象外になる。
- 対象
- 市内に住宅を所有または居住している人(賃貸目的の集合住宅への設置は居住者に限る)。
- 市内に戸建てを新築する予定の人
- 期間
- 令和9年2月26日午後5時15分まで。
- 必ず工事着工前に申請(着工後は対象外)
- 出典
- 藤枝市の公式ページ確認日 2026-09-19
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
藤枝市の他の制度
- 藤枝市止水板等設置事業費補助金購入および工事にかかる費用の2分の1、上限30万円
- 藤枝市屋根の耐風診断事業費補助金・藤枝市屋根の耐風改修事業費補助金耐風診断は「診断費用の3分の2(上限2万1千円)」。耐風改修は「瓦屋根改修工事に係る見積額と基準額の低い額の23%(上限55万2千円)」
- 耐震シェルター整備事業費補助金・防災ベッド整備事業費補助金耐震シェルターは上限50万円、65歳以上の人や身体障害程度等級1級・2級の人、要介護者・要支援者、療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた人が使用する場合は上限60万円。防災ベッドは上限45万円、同じ場合は上限55万円。補助率は市のページに書かれておらず上限額のみ
- 藤枝市ブロック塀等耐震改修促進事業費補助金撤去は見積額と基準額(13,320円/m)の少ない額に、通学路・緊急輸送路等は3分の3、それ以外の道路は3分の2をかけた額、上限10万円。改善は基準額38,400円/mと比べた少ない額の3分の2、上限25万円
- 家具転倒防止事業取付サービス家具の固定が無料。一般住宅は1年度に5台以内、特例住宅は無制限
- 家庭用ポータブル蓄電池等購入費補助金購入費(税抜)の3分の1(10円未満切り捨て)、上限1万円。1世帯1基
静岡県内の同じ種類の制度
- 磐田市:感震ブレーカー設置費補助制度2分の1(上限3万円、1,000円未満切捨て)以内
- 富士宮市:感震ブレーカー設置補助事業市内の電気工事業者が施工する購入及び設置費用の3分の2以内、上限2万5千円(1世帯につき1個限り)
- 静岡市:感震ブレーカー設置補助金既存住宅は補助対象経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は1万円
- 浜松市:浜松市感震ブレーカー設置事業費補助金設置費用の2分の1以内で上限5万円。木造住宅耐震補強助成事業と併せて実施する場合は3分の2以内で上限5万円
- 富士市:富士市感震ブレーカー設置費補助金既存住宅は購入・設置工事に要する経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は上限1万円
- 焼津市:焼津市感震ブレーカー等設置推進補助事業設置の補助対象経費の3分の2以内で上限2万円。新築は一律1万円
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。