富士市
富士市感震ブレーカー設置費補助金
補助額
既存住宅は購入・設置工事に要する経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は上限1万円
感震ブレーカーの購入費と設置工事費を補助する。既存住宅と新築で額が分かれる。電子申請にも対応している。
- 対象
- 市内に自ら所有する既存住宅、または自ら居住する既存住宅に設置する人。
- 市内に新築する住宅に設置する人
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年1月29日。
- 必ず工事をする前に申請書を提出
- 出典
- 富士市の公式ページ確認日 2026-09-19
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
富士市の他の制度
- 富士市浸水住宅改良及び災害復興住宅建設等貸付金利子助成金地盤改良等に要した経費(300万円を超えるときは300万円)に係る金融機関からの融資額の利子相当額。利子助成率は金融機関が定める利率、交付期間は5年以内
- 耐震シェルター・防災ベッド整備事業3分の2で1棟あたり40万円。高齢者等のみの世帯は6分の5で50万円。シェルターと防災ベッドで額は同じ
- 富士市ブロック塀等耐震改修促進事業(危険なブロック塀等の撤去・改善)撤去(通学路・避難路等)は工事費と「長さ×20,000円」の少ない方の3分の2、26万6千円まで。それ以外の道路は「長さ×9,200円」と比べた少ない方の2分の1、10万円まで。改善は「長さ×38,400円」と比べた少ない方の3分の2、33万3千円まで
- 家具固定推進事業取付け手数料は無料(固定器具代は自己負担)。家具・電化製品4点まで
静岡県内の同じ種類の制度
- 磐田市:感震ブレーカー設置費補助制度2分の1(上限3万円、1,000円未満切捨て)以内
- 富士宮市:感震ブレーカー設置補助事業市内の電気工事業者が施工する購入及び設置費用の3分の2以内、上限2万5千円(1世帯につき1個限り)
- 静岡市:感震ブレーカー設置補助金既存住宅は補助対象経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は1万円
- 浜松市:浜松市感震ブレーカー設置事業費補助金設置費用の2分の1以内で上限5万円。木造住宅耐震補強助成事業と併せて実施する場合は3分の2以内で上限5万円
- 藤枝市:感震ブレーカー等設置推進事業補助金一般住宅は設置費用の3分の2(上限5万円、千円未満切り捨て)、新築は一律1万円。特例住宅は10分の10(上限10万円)、新築は一律1万5千円
- 焼津市:焼津市感震ブレーカー等設置推進補助事業設置の補助対象経費の3分の2以内で上限2万円。新築は一律1万円
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。