御前崎市
プロジェクト「TOUKAI-0+」総合支援事業費補助金(屋根の耐風診断事業・屋根の耐風改修事業)
補助額
屋根の耐風診断事業は最大21,000円で、対象経費の2/3と最大補助金額を比べて少ない額。屋根の耐風改修事業は最大55.2万円で、事業に要する経費の23%と補助上限金額を比べて少ない額
瓦屋根の耐風診断と耐風改修の費用を補助する。対象住宅の構造を問わないと明記している点が、木造に限る他の自治体と違う。
- 対象
- 市内の住宅(構造は不問)のうち、居住のために継続して利用する瓦屋根の建築物で、令和3年12月31日以前に建築され、告示第109号に適合しないと診断されたもの。
- 対象物件を告示第109号に適合する屋根に改修すること。
- なお、屋根面積あたりの基準額(1平方メートルあたり何円という算定式)は市のページに書かれていない
- 期間
- 受付期間の記載はない。
- 申請→工事着手→実績報告の順で、着手前に申請する
- 出典
- 御前崎市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
御前崎市の他の制度
- 耐震シェルター整備事業・防災ベッド整備事業補助率3分の2で最大40万円。高齢者世帯等は10万円の割増がある
- ブロック塀等の除却・建替え事業撤去は見積額と「延長×8,900円」の少ない額の2/3、上限10万円。改善(建替え)は上限25万円
- 感震ブレーカー設置費補助金補助経費の3分の2以内、上限3万円(新築は上限1万円)
静岡県内の同じ種類の制度
- 浜松市:耐風改修助成事業耐風改修に要する費用と基準額(24,000円/平方メートル・屋根面積)を比べていずれか少ない額の23%以内、上限55.2万円
- 磐田市:住宅の瓦屋根の耐風診断・改修工事の助成制度耐風診断は診断費用の2/3で最大2.1万円/棟。耐風改修は工事費用の23%で最大55.2万円/棟
- 袋井市:住宅屋根耐風改修促進事業費補助金耐風診断は「耐風診断に要する費用と37,800円を比較していずれか少ない額に3分の2を乗じた額(上限25,000円)」。耐風改修は「耐風改修に要する費用と基準額(屋根の面積1平方メートルあたり30,000円(上限300万円))を比較していずれか少ない額に23%を乗じた額(上限690,000円)」
- 森町:住宅屋根耐風改修助成事業耐風診断は「診断費×2/3(上限:21,000円)」。耐風改修工事は「改修工事費×23%(上限:552,000円)」
- 藤枝市:藤枝市屋根の耐風診断事業費補助金・藤枝市屋根の耐風改修事業費補助金耐風診断は「診断費用の3分の2(上限2万1千円)」。耐風改修は「瓦屋根改修工事に係る見積額と基準額の低い額の23%(上限55万2千円)」
- 牧之原市:牧之原市プロジェクト「TOUKAI-0」総合支援事業費補助金(住宅屋根耐風改修事業)耐風診断は「耐風診断に必要な費用」と31,500円を比べていずれか少ない額の3分の2以内。耐風改修は上限55万2千円で、「改修に必要な工事費」と「屋根の面積(平方メートル)×24,000円(上限2,400,000円)」を比べていずれか少ない額の23%
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。