牧之原市
牧之原市プロジェクト「TOUKAI-0」総合支援事業費補助金(住宅屋根耐風改修事業)
補助額
耐風診断は「耐風診断に必要な費用」と31,500円を比べていずれか少ない額の3分の2以内。耐風改修は上限55万2千円で、「改修に必要な工事費」と「屋根の面積(平方メートル)×24,000円(上限2,400,000円)」を比べていずれか少ない額の23%
瓦屋根の耐風診断と耐風改修の費用を補助する。スレート屋根と金属瓦屋根は対象にならない。
- 対象
- 対象住宅の所有者(所有者以外の申請の場合は所有者の承諾が必要)。
- 診断は瓦屋根の住宅で、スレート屋根・金属瓦屋根は対象外。
- 改修は、耐風診断などで建築基準法の告示基準に適合しないと分かる瓦屋根の住宅で、瓦屋根全体が告示基準に沿ったつくりとなる工事であること。
- 耐震改修とのセットは求められていない
- 期間
- 各年度の2月末まで(実績報告は3月10日まで、3月10日が土日祝の場合は直近の平日まで)。
- 利用する場合は事前の申請手続きが必要
- 出典
- 牧之原市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
牧之原市の他の制度
- 感震ブレーカー等設置事業費補助金購入および設置工事に要する経費のうち3分の2以内の額(上限5万円、千円未満切り捨て)。新築住宅は一律1万円
- 家庭内の家具等転倒防止器具取付サービス事業家具を固定するのに必要な取り付け費用を市が負担。器具の購入代金は申請者負担
- 耐震シェルター整備事業・防災ベッド整備事業事業費の3分の2以内。一般世帯は上限40万円、高齢者世帯は上限50万円。耐震シェルター・防災ベッドとも同額
- ブロック塀等耐震化促進事業公道沿いは工事費と「長さ×9,200円」の少ない額の2分の1以内、1敷地200,000円まで。緊急輸送路・避難路・通学路沿いは「長さ×20,000円」と比べた3分の2以内、1敷地200,000円まで
静岡県内の同じ種類の制度
- 浜松市:耐風改修助成事業耐風改修に要する費用と基準額(24,000円/平方メートル・屋根面積)を比べていずれか少ない額の23%以内、上限55.2万円
- 磐田市:住宅の瓦屋根の耐風診断・改修工事の助成制度耐風診断は診断費用の2/3で最大2.1万円/棟。耐風改修は工事費用の23%で最大55.2万円/棟
- 袋井市:住宅屋根耐風改修促進事業費補助金耐風診断は「耐風診断に要する費用と37,800円を比較していずれか少ない額に3分の2を乗じた額(上限25,000円)」。耐風改修は「耐風改修に要する費用と基準額(屋根の面積1平方メートルあたり30,000円(上限300万円))を比較していずれか少ない額に23%を乗じた額(上限690,000円)」
- 御前崎市:プロジェクト「TOUKAI-0+」総合支援事業費補助金(屋根の耐風診断事業・屋根の耐風改修事業)屋根の耐風診断事業は最大21,000円で、対象経費の2/3と最大補助金額を比べて少ない額。屋根の耐風改修事業は最大55.2万円で、事業に要する経費の23%と補助上限金額を比べて少ない額
- 森町:住宅屋根耐風改修助成事業耐風診断は「診断費×2/3(上限:21,000円)」。耐風改修工事は「改修工事費×23%(上限:552,000円)」
- 藤枝市:藤枝市屋根の耐風診断事業費補助金・藤枝市屋根の耐風改修事業費補助金耐風診断は「診断費用の3分の2(上限2万1千円)」。耐風改修は「瓦屋根改修工事に係る見積額と基準額の低い額の23%(上限55万2千円)」
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。