防災備蓄診断

小松島市

令和8年度小松島市瓦屋根強風対策支援事業

補助額

耐風診断は「瓦屋根の診断に要する費用の3分の2(上限額は「21,000円」です。)」。耐風改修は「耐風改修工事に要する費用の23%以内(最大「552,000円」です。)」で、工事費の限度額は屋根面積(㎡)に24,000円/㎡を乗じた額または2,400,000円のいずれか低い額

瓦屋根の耐風診断と耐風改修の費用を補助する。対象が「住宅」ではなく「市内に存する建築物」で、築年の条件も書かれていない点が、同じ徳島県内でもゆるい。

対象
  • 市内に存する瓦屋根の建築物の所有者又は管理者。
  • 粘土瓦やプレスセメント瓦等が対象で、スレート屋根や金属屋根等は対象外。
  • 「過去に耐震改修や耐風改修等に係る県又は市の補助金の交付を受けている場合(耐震改修に係る県又は市の補助金の交付において、瓦屋根の改修に係るものが補助対象経費外の場合を除く)は、補助対象外となります」。
  • 適合しない部分全てについて工事を行うもの。
  • 施工は建設業法第3条第1項の許可を受けた建設業者で県内に本店又は営業所を有する事業者
期間
  • 耐風診断・耐風改修とも令和8年4月6日(月曜日)から令和8年11月30日(月曜日)まで(土日祝日除く)。
  • 先着順で予定件数を超えた場合は終了。
  • 工事の着手は市長から認められてから。
  • 当該年度の2月末日までに工事を完了のうえ完了実績報告書を提出する必要がある
出典
小松島市の公式ページ確認日 2026-09-22

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

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小松島市の他の制度

徳島県内の同じ種類の制度

  • 徳島市:徳島市瓦屋根耐風対策支援事業耐風診断は「瓦屋根の診断に要する費用の3分2、かつ、最大2.1万円(千円未満切り捨て)」で予定10件程度(先着)。耐風改修は「屋根の改修に要する費用又は屋根面積×2.4万円のいずれか小さい額の23%、かつ、最大55.2万円(千円未満切り捨て)」で募集戸数7戸程度
  • 阿波市:阿波市瓦屋根強風対策支援事業補助金耐風診断は「瓦屋根の診断に要する費用の3分の2、かつ最大2.1万円(千円未満切り捨て)」。耐風改修は「屋根の改修に要する費用又は屋根面積×2.4万円のいずれか小さい額の23%、かつ最大55.2万円(千円未満切り捨て)」
  • 美馬市:瓦屋根強風対策支援事業瓦屋根耐風診断支援は「診断費用の3分の2(限度額21,000円)」。瓦屋根耐風改修支援は「屋根改修費用又は屋根面積×2.4万円のいずれか小さい額の23%(限度額552,000円)」
  • 牟岐町:住宅瓦屋根の耐風診断・耐風改修工事費補助耐風診断は補助額21,000円・自己負担額10,500円(牟岐町指定の診断技術者に依頼する費用の助成)。耐風改修は工事費の23%(最大55万2千円/棟)で、補助対象経費の限度額は24,000円に屋根面積(平方メートル)を乗じた額、または240万円のいずれか低い額。なお、これらの金額は町のページ内の画像に書かれており、文字として読み取れる形では公開されていない
  • 美波町:美波町瓦屋根強風対策支援事業耐風診断(二次診断)は経費の3分の2以内で、上限は1棟あたり21,000円(対象経費の限度額は31,500円/棟)。耐風改修工事は経費の23%以内で、上限は1棟あたり552,000円(対象経費の限度額は、屋根面積に24,000円/平方メートルを乗じた額または2,400,000円のいずれか低い額)。1,000円未満の端数は切り捨て
  • 松茂町:瓦屋根強風対策支援事業耐風診断は「診断費用の3分の2以内(上限2万1千円)」。耐風改修工事は「補助対象工事費の100分の23以内(上限55万2千円)」

徳島県の防災補助金・助成金

徳島県では21自治体75制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。

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四国の他の県:香川県/愛媛県/高知県

防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。

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