小松島市
令和8年度小松島市危険ブロック塀等除却支援事業
補助額
撤去費と処分費・運搬費の3分の2以内、上限133,000円
避難地・避難路(接道義務を満たす道路、緊急輸送路、通学路など)に面し、点検表で危険と判断されたブロック塀等の撤去を補助。撤去後に高さ40cm以上の塀を設けると対象外。
- 対象
- 市内の危険なブロック塀等の所有者(原則すべて撤去すること)
- 期間
- 令和8年11月30日まで(予定件数に達し次第終了)。
- 令和9年2月26日までに完了して実績報告
- 出典
- 小松島市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
小松島市の他の制度
- 木造住宅耐震化促進事業(感震ブレーカーの上乗せ)各事業に感震ブレーカー設置費用として10万円を上乗せ
- 令和8年度小松島市瓦屋根強風対策支援事業耐風診断は「瓦屋根の診断に要する費用の3分の2(上限額は「21,000円」です。)」。耐風改修は「耐風改修工事に要する費用の23%以内(最大「552,000円」です。)」で、工事費の限度額は屋根面積(㎡)に24,000円/㎡を乗じた額または2,400,000円のいずれか低い額
- 令和8年度小松島市木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター設置支援)耐震シェルターは工事費の5分の4以内で最大80万円、耐震ベッドは最大40万円。それぞれ感震ブレーカー設置費10万円を上乗せ
- 令和8年度小松島市木造住宅耐震化促進事業(減災化対策支援)工事費の5分の4以内で最大2万円。感震ブレーカー設置費10万円を加算
徳島県内の同じ種類の制度
- 徳島市:徳島市危険ブロック塀等耐震化事業撤去・改善は工事費の3分の2と基準額(1mあたり5,000円)の少ない額以内で、一敷地最大10万円。転換は工事費の3分の2に撤去分を加えた額以内で、最大20万円(いずれも千円未満切り捨て)
- 鳴門市:鳴門市ブロック塀等安全対策支援事業撤去は工事費の5分の4、限度額8万円(居住誘導区域内は10万円)。新設は工事費の3分の2、限度額26.6万円(撤去との合計34.6万円、居住誘導区域内36.6万円)
- 阿南市:令和8年度危険ブロック塀等の撤去支援補助対象経費の3分の2かつ上限64,000円
- 松茂町:危険ブロック塀等安全対策支援事業撤去工事は工事費の3分の2(上限13.3万円)、転換工事は工事費の3分の2(上限26.6万円)。それぞれ15件
- 北島町:令和8年度 北島町危険ブロック塀等安全対策支援事業撤去は工事費の2/3と基準額(1mあたり10,000円)の少ない額、上限133,000円。転換は工事費の2/3と基準額(1mあたり42,000円)の少ない額、上限267,000円(合計上限400,000円)
- 藍住町:藍住町危険ブロック塀等耐震化補助事業撤去・改善は工事費の4/5と基準額(1mあたり5,000円)の少ない額で、一敷地最大10万円。転換は工事費の1/2に撤去分を加えた額で、最大20万円
徳島県の防災補助金・助成金
徳島県では21自治体75制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
徳島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。