牟岐町
木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター設置)
補助額
町に確認(町のページに補助額の記載がない)
評点1.0未満と判定された、現在居住している木造住宅に耐震シェルターか耐震ベッドを設置する工事を補助。感震ブレーカーの設置は任意。町のページに補助額の記載がなくなっているため、金額と令和8年度の受付は建設課に確認したい。
- 対象
- 町内の木造住宅(評点1.0未満、現在居住)。
- 高さ1.5m以上の家具の固定と、県登録の施工者等による施工が条件
- 期間
- 町の建設課に申込み(受付期間の記載なし)
- 出典
- 牟岐町の公式ページ確認日 2026-09-25
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
牟岐町の他の制度
- 住宅瓦屋根の耐風診断・耐風改修工事費補助耐風診断は補助額21,000円・自己負担額10,500円(牟岐町指定の診断技術者に依頼する費用の助成)。耐風改修は工事費の23%(最大55万2千円/棟)で、補助対象経費の限度額は24,000円に屋根面積(平方メートル)を乗じた額、または240万円のいずれか低い額。なお、これらの金額は町のページ内の画像に書かれており、文字として読み取れる形では公開されていない
- 木造住宅耐震化促進事業(減災化対策支援)減災化対策支援は16,000円(補助率4/5、自己負担4,000円)。感震ブレーカーを設置すれば10万円を加算
徳島県内の同じ種類の制度
- 徳島市:耐震シェルター設置支援事業工事費の5分の4で最大80万円(耐震ベッドは最大40万円)。感震ブレーカーを設置する場合は10万円を上乗せ
- 鳴門市:耐震シェルター設置支援事業補助金耐震シェルターは工事費の4/5以内で80万円、耐震ベッドは4/5以内で40万円が限度。感震ブレーカーは10万円を限度に加算
- 小松島市:令和8年度小松島市木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター設置支援)耐震シェルターは工事費の5分の4以内で最大80万円、耐震ベッドは最大40万円。それぞれ感震ブレーカー設置費10万円を上乗せ
- 阿南市:耐震シェルター設置支援事業補助対象経費の5分の4(上限80万円、耐震ベッドは上限40万円)
- 松茂町:耐震シェルター設置支援事業耐震シェルターは設置工事費の5分の4(最高80万円)、耐震ベッドは設置費の5分の4(最高40万円)
- 北島町:令和8年度 木造住宅耐震診断等・改修等支援事業(耐震シェルター設置支援事業)補助対象経費の4/5以下かつ最大80万円(耐震ベッドは最大40万円)
徳島県の防災補助金・助成金
徳島県では21自治体75制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
徳島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。