那賀町
耐震シェルター(耐震ベッド)設置支援事業
補助額
耐震シェルターは経費の4/5(1棟あたり上限1,200,000円)+感震ブレーカー一律100,000円。耐震ベッドは4/5(上限400,000円)
評点1.0未満の持家の木造住宅に、耐震シェルターか耐震ベッドを設置する工事を補助。シェルターの上限額が大きく、感震ブレーカーの設置が条件(シェルターのみ)。ページの更新が2025年1月のため、令和8年度の受付は町に確認したい。
- 対象
- 町内の平成12年5月31日以前に着工した木造住宅(評点1.0未満)。
- 高さ1.5m以上の家具をすべて固定し、耐震改修施工者等が施工すること
- 期間
- 町に申請(受付期間の記載なし)
- 出典
- 那賀町の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
那賀町の他の制度
- 那賀町木造住宅耐震化促進事業補助金(減災化対策支援事業)減災化対策支援事業は家具固定等の経費の5分の4(1棟あたり上限16,000円)に加えて、感震ブレーカー設置は一律100,000円を加算。耐震改修は工事費の5分の4(上限200万円)に同じ加算
- 那賀町ブロック塀等撤去支援事業補助金対象経費の5分の4以内かつ「塀の長さ×10,000円」以内、上限80,000円(1,000円未満切り捨て)
徳島県内の同じ種類の制度
- 徳島市:耐震シェルター設置支援事業工事費の5分の4で最大80万円(耐震ベッドは最大40万円)。感震ブレーカーを設置する場合は10万円を上乗せ
- 鳴門市:耐震シェルター設置支援事業補助金耐震シェルターは工事費の4/5以内で80万円、耐震ベッドは4/5以内で40万円が限度。感震ブレーカーは10万円を限度に加算
- 小松島市:令和8年度小松島市木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター設置支援)耐震シェルターは工事費の5分の4以内で最大80万円、耐震ベッドは最大40万円。それぞれ感震ブレーカー設置費10万円を上乗せ
- 阿南市:耐震シェルター設置支援事業補助対象経費の5分の4(上限80万円、耐震ベッドは上限40万円)
- 松茂町:耐震シェルター設置支援事業耐震シェルターは設置工事費の5分の4(最高80万円)、耐震ベッドは設置費の5分の4(最高40万円)
- 北島町:令和8年度 木造住宅耐震診断等・改修等支援事業(耐震シェルター設置支援事業)補助対象経費の4/5以下かつ最大80万円(耐震ベッドは最大40万円)
徳島県の防災補助金・助成金
徳島県では21自治体75制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
徳島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。