吉野川市
吉野川市木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター設置支援事業)
補助額
耐震シェルターは工事費の5分の4で上限80万円、耐震ベッドは5分の4で上限40万円。感震ブレーカーを設置する場合は10万円(上限)を上乗せ
評点1.0未満と判定された、現在居住している住宅に耐震シェルターか耐震ベッドを設置する費用を補助。感震ブレーカーをあわせて付ける場合は上乗せがある。設置年度の後5年間は住み続けることが条件。
- 対象
- 耐震診断で評点1.0未満と判定された住宅に住む人。
- 高さ1.5m以上の家具の固定、県登録の施工者等による施工、啓発モニターへの協力(シェルターの場合)が条件
- 期間
- 先着順で、今年度の実施予定数が埋まり次第終了
- 出典
- 吉野川市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
吉野川市の他の制度
- 吉野川市危険ブロック塀等安全対策支援事業撤去は補助対象経費と基準額(1mあたり6,000円)の少ない額の2/3以内、上限13万3千円。フェンス等の設置は、補助対象経費と基準額(1mあたりパネル・格子状24,000円、ネット状14,000円)の少ない額の2/3以内、上限26万7千円
- 吉野川市木造住宅耐震化促進事業(減災化対策支援事業)工事費の5分の4で上限20,000円。感震ブレーカーを設置する場合は10万円(上限)を上乗せ
徳島県内の同じ種類の制度
- 徳島市:耐震シェルター設置支援事業工事費の5分の4で最大80万円(耐震ベッドは最大40万円)。感震ブレーカーを設置する場合は10万円を上乗せ
- 鳴門市:耐震シェルター設置支援事業補助金耐震シェルターは工事費の4/5以内で80万円、耐震ベッドは4/5以内で40万円が限度。感震ブレーカーは10万円を限度に加算
- 小松島市:令和8年度小松島市木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター設置支援)耐震シェルターは工事費の5分の4以内で最大80万円、耐震ベッドは最大40万円。それぞれ感震ブレーカー設置費10万円を上乗せ
- 阿南市:耐震シェルター設置支援事業補助対象経費の5分の4(上限80万円、耐震ベッドは上限40万円)
- 松茂町:耐震シェルター設置支援事業耐震シェルターは設置工事費の5分の4(最高80万円)、耐震ベッドは設置費の5分の4(最高40万円)
- 北島町:令和8年度 木造住宅耐震診断等・改修等支援事業(耐震シェルター設置支援事業)補助対象経費の4/5以下かつ最大80万円(耐震ベッドは最大40万円)
徳島県の防災補助金・助成金
徳島県では21自治体75制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
徳島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。