国立市
感震ブレーカー(簡易タイプ等)設置助成制度
補助額
実支出額(1,000円未満は切り捨て)で2,000円を上限。実支出額が999円以下の場合は助成が受けられない
上限が2万円ではなく2,000円。しかも1,000円未満切り捨てなので、1,980円の製品を買うと助成は1,000円にしかならない(市の手引きに計算例が載っている)。分電盤タイプは対象外で、工事の要らない簡易タイプとコンセントタイプだけが対象。購入する前に申請する必要がある。
- 対象
- 市内の居住者・所有者で、感震ブレーカー(簡易タイプ等)を購入し設置しようとする人。
- 令和6年4月1日から工事不要のコンセントタイプも対象になった
- 期間
- 購入する前に助成金交付申請書を防災安全課へ提出する。
- 申請前に購入すると交付を受けられない。
- ページの更新が2024年4月1日なので現行かどうかは防災安全課への確認が必要
- 出典
- 国立市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
国立市の他の制度
- 道路に面したブロック塀等の撤去等工事助成塀の長さ×1mあたり5,000円。上限は撤去等工事費の9割と150,000円の少ない方。谷保・青柳・石田・矢川と地区防災計画策定済みの区域は1mあたり8,000円、上限は工事費の9割と240,000円の少ない方(千円未満切捨て)
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:感震ブレーカーの設置費用補助分電盤タイプ(内蔵型・後付型)と工事を伴うコンセントタイプの一括遮断型は上限80,000円。簡易タイプ、工事不要なコンセントタイプの一括遮断型、特定機器遮断型は上限7,000円
- 大田区:感震ブレーカー(簡易タイプ)無料支給無料(設置込み)
- 品川区:感震ブレーカー設置費用の一部補助分電盤タイプは6分の5(上限8万円)、高齢者・障害者等の世帯は8分の7(上限10万円)。コンセント型は全額(上限3万円)
- 江戸川区:感震ブレーカー普及促進補助金分電盤タイプまたは工事が必要なコンセントタイプ(一括遮断型)は上限8万円。簡易タイプ、工事が不要なコンセントタイプ(一括遮断型・特定遮断型)は上限7千円
- 足立区:木造住宅の感震ブレーカー設置助成一般世帯は設置費用の3分の2で最大5万円。高齢者・要介護者・障害者・非課税者を含む特例世帯は10分の10で最大8万円
- 練馬区:感震ブレーカー購入費用の補助購入費用の4分の3(千円未満切捨て)。一括遮断タイプは上限15,000円、特定機器遮断タイプは上限5,000円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。