足立区
木造住宅の感震ブレーカー設置助成
補助額
一般世帯は設置費用の3分の2で最大5万円。高齢者・要介護者・障害者・非課税者を含む特例世帯は10分の10で最大8万円
区内全域の木造住宅を対象に、分電盤タイプの設置費を助成する。区から施工者へ直接支払う代理受領制度があり、申請者は自己負担分だけを用意すればよい。令和7年7月15日から対象が区内全域に広がった。
- 対象
- 区内に居住している人、または区内の木造住宅の所有者(法人を除く)。
- 対象は足立区全域の木造住宅
- 期間
- 工事前に区への申込みが必要。
- 設置完了後、申請年度の1月末日までに申請
- 出典
- 足立区の公式ページ確認日 2026-09-19
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
足立区の他の制度
- 止水板設置工事助成対象工事費(税抜)の2分の1、建物1棟につき上限50万円
- 耐震シェルター・ベッドの設置支援助成1世帯につき、上限30万円。補助率の記載はない
- ブロック塀等カット工事助成制度カット工事は延長×2万円と実際の工事費(税抜き)の少ない額。フェンス設置は延長×3万円と工事費(税抜き)の4分の3の少ない額(いずれも道路側に面する部分のみ、千円未満切捨て)
- 家具等転倒防止工事・窓ガラス飛散防止工事助成制度限度額10万円(令和8年度まで拡充中。転倒防止とフィルムを合わせても10万円。消費税相当額と千円未満は対象外)
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:感震ブレーカーの設置費用補助分電盤タイプ(内蔵型・後付型)と工事を伴うコンセントタイプの一括遮断型は上限80,000円。簡易タイプ、工事不要なコンセントタイプの一括遮断型、特定機器遮断型は上限7,000円
- 大田区:感震ブレーカー(簡易タイプ)無料支給無料(設置込み)
- 品川区:感震ブレーカー設置費用の一部補助分電盤タイプは6分の5(上限8万円)、高齢者・障害者等の世帯は8分の7(上限10万円)。コンセント型は全額(上限3万円)
- 江戸川区:感震ブレーカー普及促進補助金分電盤タイプまたは工事が必要なコンセントタイプ(一括遮断型)は上限8万円。簡易タイプ、工事が不要なコンセントタイプ(一括遮断型・特定遮断型)は上限7千円
- 練馬区:感震ブレーカー購入費用の補助購入費用の4分の3(千円未満切捨て)。一括遮断タイプは上限15,000円、特定機器遮断タイプは上限5,000円
- 荒川区:屋内安全対策に係る器具設置費用の一部助成一般世帯は2分の1(上限5,000〜60,000円)。65歳以上のみ・非課税・要介護4以上などの特例世帯は全額または6分の5(上限10,000〜200,000円)
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。