武蔵野市
感震ブレーカーの設置に関する意識啓発事業(無料配付)
補助額
無料(1世帯1回。当初は先着500個を想定し、追加発注を準備中)
市内全世帯を対象に、アース付きコンセントに差し込むコンセントタイプ(家全体を一括遮断、遮断までの時間を0秒〜3分で設定可)の感震ブレーカーを申請式で無料配付。申請が多く、引換券の送付まで4か月ほどかかる可能性がある。
- 対象
- 市内に住所があり現に居住する世帯(原則世帯主が申請)。
- アース付きコンセントと漏電ブレーカーが必要
- 期間
- 令和8年7月1日から電子申請または郵送で受付
- 出典
- 武蔵野市の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
武蔵野市の他の制度
- ブロック塀の改善補助金撤去工事のみは1mあたり8,000円(上限64万円)、補強工事は1mあたり8,000円(上限32万円)、改修工事(撤去+新設)は1mあたり16,000円(上限128万円)。1m未満の端数は1mに切り上げ
- 家具転倒防止金具等購入費補助事業購入費用、上限1万円(送料・代引き手数料・取付費は対象外。ポイント払いは対象、クーポン割引分は対象外)
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:感震ブレーカーの設置費用補助分電盤タイプ(内蔵型・後付型)と工事を伴うコンセントタイプの一括遮断型は上限80,000円。簡易タイプ、工事不要なコンセントタイプの一括遮断型、特定機器遮断型は上限7,000円
- 大田区:感震ブレーカー(簡易タイプ)無料支給無料(設置込み)
- 品川区:感震ブレーカー設置費用の一部補助分電盤タイプは6分の5(上限8万円)、高齢者・障害者等の世帯は8分の7(上限10万円)。コンセント型は全額(上限3万円)
- 江戸川区:感震ブレーカー普及促進補助金分電盤タイプまたは工事が必要なコンセントタイプ(一括遮断型)は上限8万円。簡易タイプ、工事が不要なコンセントタイプ(一括遮断型・特定遮断型)は上限7千円
- 足立区:木造住宅の感震ブレーカー設置助成一般世帯は設置費用の3分の2で最大5万円。高齢者・要介護者・障害者・非課税者を含む特例世帯は10分の10で最大8万円
- 練馬区:感震ブレーカー購入費用の補助購入費用の4分の3(千円未満切捨て)。一括遮断タイプは上限15,000円、特定機器遮断タイプは上限5,000円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。