橋本市
家具転倒防止金具等取付補助金
補助額
経費の2分の1で上限4,000円
家具の転倒防止金具の購入と取り付けの費用を補助する。対象世帯の条件は同じ市の感震ブレーカー補助と同じで、こちらも事前申請が必要。
- 対象
- 市内に居住し住民票がある人で、自分で取り付けるのが難しく、満65歳以上・要介護2以上・身体障害者手帳1級または2級・療育手帳A以上・精神障害者保健福祉手帳1級・難病医療受給者証・和歌山県特定疾患医療受給者証のいずれかに該当する人のみで構成された世帯
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年2月26日。
- 事前申請が必要で、取り付け後の申請は対象外
- 出典
- 橋本市の公式ページ確認日 2026-09-20
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
橋本市の他の制度
- 感震ブレーカー設置補助金経費の2分の1で上限20,000円
- 耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる補助金制度耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる費用の3分の2の額(上限26万6千円)
- ブロック塀等の撤去・新設等に係る補助制度撤去金額の3分の2と「延長×12,500円×3分の2」の少ない方、上限166,000円
和歌山県内の同じ種類の制度
- 九度山町:九度山町家具転倒防止対策事業補助金購入や取付けにかかった費用の全額(上限5,000円、100円未満切り捨て)。1世帯1回限り
- 美浜町:美浜町家具転倒防止器具設置事業原則、転倒防止器具の設置にかかる費用の負担はない
- 那智勝浦町:那智勝浦町家具類等転倒防止対策支援事業無料
- 白浜町:白浜町家具転倒防止器具取付事業無料。ただし町が支給するL字金具以外の固定器具は自己負担
- 日高町:日高町家具転倒防止器具設置事業1世帯3家具まで固定する器具及び取付が無料
- 印南町:印南町家具転倒防止器具設置費補助事業家具の転倒防止のための器具の購入・取り付け費用で上限7,000円まで
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。