美浜町
美浜町家具転倒防止器具設置事業
補助額
原則、転倒防止器具の設置にかかる費用の負担はない
補助金ではなく町が器具を設置する方式で、費用の負担は原則ない。設置できる器具は3個以内で、2種類以上の器具は設置しない。ベルト式には対応していない。
- 対象
- 令和8年4月1日現在で町内に住民登録があり、60歳以上の人のみで構成される世帯、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けている人のみで構成される世帯、またはその両方に該当する人のみで構成される世帯
- 期間
- 申請締切は令和9年1月29日。
- 設置器具は3個以内
- 出典
- 美浜町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
美浜町の他の制度
- 美浜町感震ブレーカー等設置事業補助金購入及び取付に要する費用(上限2万円)。1世帯につき1回限り
- 耐震ベッド・耐震シェルター設置事業耐震ベッド、耐震シェルターの購入および設置費用は399,000円を上限とする。補助率は町のページにもチラシにも書かれていない。399,000円に3分の2を掛けると266,000円になるため、これが対象経費の上限である可能性はあるが、原文にそうは書かれていないので町に確認したほうがよい
- ブロック塀等撤去改善事業撤去は費用の3/4と「撤去面積×3,000円」の少ない額、限度10万円。改善は費用の1/2と「改善延長×7,500円」の少ない額、限度10万円(合わせて最大20万円)
和歌山県内の同じ種類の制度
- 橋本市:家具転倒防止金具等取付補助金経費の2分の1で上限4,000円
- 九度山町:九度山町家具転倒防止対策事業補助金購入や取付けにかかった費用の全額(上限5,000円、100円未満切り捨て)。1世帯1回限り
- 那智勝浦町:那智勝浦町家具類等転倒防止対策支援事業無料
- 白浜町:白浜町家具転倒防止器具取付事業無料。ただし町が支給するL字金具以外の固定器具は自己負担
- 日高町:日高町家具転倒防止器具設置事業1世帯3家具まで固定する器具及び取付が無料
- 印南町:印南町家具転倒防止器具設置費補助事業家具の転倒防止のための器具の購入・取り付け費用で上限7,000円まで
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。