防災備蓄診断

安城市

止水板設置補助事業

補助額

止水板設置工事に要した費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円

雨水出水浸水想定区域内または過去に浸水被害があった建築物に、JIS適合表示等で浸水防止性能が確認できる止水板を設置する工事費を補助する。

対象
  • 市民および事業者。
  • 安城市雨水出水浸水想定区域内の建築物、または過去に浸水被害があった建築物。
  • 止水板は、柱に取り付けて取り外せるもの、地面に埋め込む起伏式、扉状、その他通常時に通行を妨げないもののいずれかで、金属・合成樹脂等の浸水に耐える丈夫な材質であり、日本産業規格への適合の表示等で浸水防止の性能が確認できるものに限る。
  • 雨や風で動くものは対象にならない。
  • 一つの建築物および敷地につき1回限り。
  • 完了から5年以上は適切に保管し維持管理すること(市長の承諾を得れば5年以内でも譲渡・廃棄できる)。
  • 国や地方公共団体、他の助成を受けている人、市税の滞納者、販売目的の建築物は対象外。
  • 借家・借地は所有者の承諾書が必要。
  • 登記事項証明書は不要。
  • 代理受領制度が使える
期間
  • 毎年度4月から、予算がなくなり次第終了。
  • 工事契約の前に必ず土木課へ事前相談したうえで申請し、交付決定通知書を受け取ってから契約する。
  • 実績報告は完了から30日を経過する日か、その年度の3月の第2金曜日のいずれか早い日まで。
  • 受付・審査に2週間、検査に1週間、振込に3週間が目安
出典
安城市の公式ページ確認日 2026-09-21

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

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安城市の他の制度

  • 安城市民間木造住宅耐震シェルター等整備費補助金耐震シェルター・防災ベッドとも上限30万円。ベッド型だけ減額される形ではない
  • 瓦屋根改修費等補助制度診断は費用の3分の2で上限2万1千円(1,000円未満切り捨て)。改修は瓦屋根改修に要する経費(屋根の面積1平方メートルあたり2万4,000円を乗じた額を限度とする)の100分の23で上限55万2千円。ただし市の案内ページには補助率と上限額しか載っておらず、1平方メートルあたり2万4,000円という単価は要綱とチラシのPDFにしか書かれていない
  • ブロック塀等撤去費補助公共施設の敷地・道路に面するものは1mあたり5,000円(撤去基準額の2分の1)で上限10万円。通学路に面するものは1mあたり7,500円(4分の3)で上限15万円
  • 感震ブレーカー設置補助事業購入費用(税込み)の2分の1、上限1万円(申請書の記載による)
  • 家具転倒防止器具取付事業取付は無料(材料費は自己負担)

愛知県内の同じ種類の制度

愛知県の防災補助金・助成金

愛知県では54自治体169制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。

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