西尾市
西尾市住宅浸水対策改修等工事費補助金
補助額
浸水対策工事費の2分の1(1,000円未満切り捨て)。かさ上げ等の改修工事は上限100万円、止水板等の浸水防止施設は上限50万円、両方を合わせても上限100万円
ハザードマップで浸水が予測される敷地等の住宅について、止水板・浸水防止蓋・浸水防止塀の設置やかさ上げ・曳家等の費用を補助する。
- 対象
- 個人。
- 住宅の所有者および使用者。
- 過去に浸水被害が確認できる住宅の敷地とその隣接敷地、または洪水・内水ハザードマップで浸水が予測される区域。
- 併用住宅は床面積の2分の1以上かつ1階の2分の1以上が居住部分であること。
- 1つの敷地につき1回(施工後に再び浸水被害を受け、有効な対策と市長が認めた場合を除く)。
- 市税の滞納者、販売目的で所有する住宅、道路改良など公共事業の補償対象、国や他の自治体の補助を受けているものは対象外。
- 市税の納税証明書(3か月以内。
- 市税納付確認に同意すれば添付不要)、施工前の写真、かさ上げ・盛土は30cm以上が確認できる断面図が必要。
- 代理受領制度が使えるため、自己負担分だけ用意すればよい
- 期間
- 令和8年4月1日受付開始。
- ただし令和8年度の募集戸数は改修等工事2戸、浸水防止施設と市長が認める工事を合わせて2戸しかない。
- 着手する前に申請し、交付決定前に契約や着工をしてはいけない。
- 交付決定を受けた年度の3月末日までに工事を完了すること。
- 電子申請可
- 出典
- 西尾市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
西尾市の他の制度
- 西尾市民間木造住宅耐震改修費等補助事業補助金(耐震シェルター整備工事)整備費の3分の2の額を限度に40万円。同じ制度のなかにある段階的耐震改修の上限60万円とは別のメニュー
- 西尾市瓦屋根耐風対策費補助金診断は費用の3分の2で上限2万1千円。改修は瓦屋根の改修に要する費用と、屋根面積1平方メートルあたり2万4千円を乗じた額のいずれか低い額の100分の23で上限55万2千円(1,000円未満切り捨て)。市のページは、補助額が最大になるのは改修工事費が240万円以上で屋根面積が100平方メートル以上の場合と説明している
- 西尾市ブロック塀等撤去費補助金撤去工事費と基準額(1mあたり1万2千円)の少ない額の、通学路等は3分の2(限度20万円)、その他は2分の1(限度10万円)
- 災害時要援護者家具転倒防止支援事業負担限度額までは無料(超えた額は自己負担)。1世帯1回限り、家具5個まで
愛知県内の同じ種類の制度
- 一宮市:一宮市浸水対策施設設置補助金(防水板施設)防水板施設の設置工事費の2分の1、上限30万円
- 稲沢市:稲沢市浸水対策に係る防水板設置補助金補助対象事業費の2分の1、上限20万円(1区画につき1回限り)
- 江南市:江南市浸水防止施設設置費補助金工事費総額の10分の9、上限20万円
- 犬山市:犬山市浸水防止施設補助制度材料費・工事費の2分の1、上限20万円
- 安城市:止水板設置補助事業止水板設置工事に要した費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
- 津島市:災害対策促進費補助事業購入費用の2分の1(上限3万円)
愛知県の防災補助金・助成金
愛知県では54自治体169制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛知県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。