扶桑町
扶桑町地震対策補助金
補助額
対象経費の5分の4(消費税含む、100円未満切り捨て)で上限1万円(1世帯・1年度あたり)
補助率5分の4は今回調べたなかで最も高い。感震ブレーカーのタイプ制限がなく、分電盤・コンセント・簡易のいずれも対象になる。ただし領収書は写しではなく原本で、品名(規格)と購入日(工事日)の記載が必要なので、品名のないレシートでは通らないおそれがある。
- 対象
- 扶桑町に住民登録がある世帯主または世帯員。
- 家具転倒防止器具、ガラス飛散防止フィルム、感震ブレーカー、食器等落下防止器具の購入費と取付費が対象
- 期間
- 令和9年3月31日までに補助申請が必要。
- 購入後に領収書の原本と実施後の写真を添えて申請する
- 出典
- 扶桑町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
扶桑町の他の制度
- 扶桑町木造住宅耐震シェルター整備事業費補助金上限30万円。補助対象経費が30万円を下回る場合はその経費の額。この金額は町のページには書かれておらず、要綱の別表1にしかない
- ブロック塀等撤去費補助金制度撤去経費と「延長×1万円」の少ない方の2分の1、上限10万円
愛知県内の同じ種類の制度
- 名古屋市:感震ブレーカー設置助成(分電盤タイプ)木造住宅密集地域(北区・中村区・瑞穂区・中川区・南区・守山区の指定地区)は既存住宅で2分の1(上限40,000円)。その他の地域は3分の1(上限26,000円)。新築等は定額
- 名古屋市:感震ブレーカー設置促進助成事業(簡易タイプ・コンセントタイプ)上限3,000円の範囲で購入費の全額
- 刈谷市:感震ブレーカー設置費補助制度補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)。分電盤タイプは上限2万円、簡易タイプは上限2千円
- みよし市:みよし市感震ブレーカー設置事業補助金設置に要する費用の2分の1。分電盤タイプは上限20,000円(1,000円未満切り捨て、令和8年度は予算終了)、簡易タイプは上限2,000円(100円未満切り捨て)
- 日進市:日進市感震ブレーカー設置事業補助金分電盤タイプ(内蔵型・後付型)は購入及び設置経費の2分の1(上限20,000円)。簡易タイプは購入経費の2分の1(上限2,000円)
- 武豊町:武豊町感震ブレーカー設置事業補助金既存住宅の所有者は補助対象経費の2分の1で1万円を上限。新築者は補助対象経費の全額で1万円を上限
愛知県の防災補助金・助成金
愛知県では54自治体169制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛知県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。