稲沢市
家具転倒防止器具等購入費補助制度
補助額
65歳以上・要介護者・障害者などがいる世帯は購入金額の全額(上限10,000円)、それ以外の世帯は2分の1(上限5,000円)。100円未満切り捨て
ポール・ベルト・L字型金具などの家具転倒防止器具、ガラス飛散防止フィルム、開き戸ロック、感震ブレーカーの購入費を補助。高齢者などがいる世帯は全額が対象。
- 対象
- 市内に住む世帯(申請者は世帯主)。
- 同一年度に1回
- 期間
- 購入後30日以内に申請
- 出典
- 稲沢市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
稲沢市の他の制度
- 稲沢市浸水対策に係る防水板設置補助金補助対象事業費の2分の1、上限20万円(1区画につき1回限り)
- 木造住宅耐震シェルター整備補助金補助限度額30万円
- 住宅瓦屋根耐風対策事業(耐風診断・耐風改修)診断は21,000円と診断に要した経費の3分の2のいずれか低い額。改修は屋根面積(平方メートル)×24,000円と、改修に要した経費の100分の23のいずれか低い額で、上限552,000円。1,000円未満は切り捨て。1戸(長屋・共同住宅は1棟)あたり。なお市の案内ページには限度額しか載っておらず、補助率と1平方メートルあたり24,000円という単価は要綱PDFにしか書かれていない
- 稲沢市ブロック塀等撤去費補助金撤去・処分経費と「延長×1万円」の少ない額の2分の1(1,000円未満切り捨て)、補助限度額20万円
愛知県内の同じ種類の制度
- 名古屋市:感震ブレーカー設置助成(分電盤タイプ)木造住宅密集地域(北区・中村区・瑞穂区・中川区・南区・守山区の指定地区)は既存住宅で2分の1(上限40,000円)。その他の地域は3分の1(上限26,000円)。新築等は定額
- 名古屋市:感震ブレーカー設置促進助成事業(簡易タイプ・コンセントタイプ)上限3,000円の範囲で購入費の全額
- 刈谷市:感震ブレーカー設置費補助制度補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)。分電盤タイプは上限2万円、簡易タイプは上限2千円
- みよし市:みよし市感震ブレーカー設置事業補助金設置に要する費用の2分の1。分電盤タイプは上限20,000円(1,000円未満切り捨て、令和8年度は予算終了)、簡易タイプは上限2,000円(100円未満切り捨て)
- 日進市:日進市感震ブレーカー設置事業補助金分電盤タイプ(内蔵型・後付型)は購入及び設置経費の2分の1(上限20,000円)。簡易タイプは購入経費の2分の1(上限2,000円)
- 武豊町:武豊町感震ブレーカー設置事業補助金既存住宅の所有者は補助対象経費の2分の1で1万円を上限。新築者は補助対象経費の全額で1万円を上限
愛知県の防災補助金・助成金
愛知県では54自治体169制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛知県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。