幸田町
幸田町民間木造住宅耐震改修費補助金(耐震シェルター整備工事)
補助額
30万円限度。耐震シェルターの購入費、床の補強工事費、運搬および整備に要する費用の合算額が対象。ほかに敷地ごとに120万円を超えられないという全体の上限がある
耐震シェルターの設置費を補助する。単独の制度ではなく耐震改修補助のなかの一メニュー。「耐震改修ができないため必要と判断される住宅」という条件が付く点が他と違う。
- 対象
- 障害者世帯または高齢者世帯に属している者であることが条件(要綱第3条)。
- これに当たらないと受けられない。
- 高齢者世帯は「申請した日の属する年度の3月31日に65歳以上の者と同居している世帯」。
- 所得の制限はない。
- 対象建物は昭和56年5月31日以前に着工された2階建てまたは平屋の木造住宅で、耐震診断の判定値が0.4以下(または40点以下)のもの。
- さらに「耐震改修工事又は段階的耐震改修工事ができないため必要と判断される住宅であること」という条件があり、改修が可能な住宅は対象から外れることがある。
- この条件は確認できたほかの町村にはない。
- 対象製品は町長が別に定めるもの、町のページでは愛知県知事が認める耐震シェルター
- 期間
- 申込期限は12月28日まで、完了実績報告は2月末日まで。
- 無料耐震診断が前提で、各年度の予定棟数に達し次第締め切られる。
- 工事着手前に申請すること。
- 交付決定前の事前契約・事前着工は対象外。
- ページの更新日が2020年7月27日で止まっているため、最新の年度の内容かどうかは町に確認したほうがよい
- 出典
- 幸田町の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
幸田町の他の制度
- ブロック塀等撤去費用補助撤去費用と「延長×1万円」の少ない方の2分の1、上限10万円(要綱による)
- 家具転倒防止器具取付支援事業無料(タンス類2棹まで)
愛知県内の同じ種類の制度
- 名古屋市:耐震シェルター・防災ベッドの設置助成補助対象経費の2分の1以内で30万円以内。非課税世帯の場合は補助対象経費の4分の3以内で45万円以内。耐震シェルターと防災ベッドで額の区別はない
- 一宮市:一宮市耐震シェルター等設置補助金耐震シェルターは25万円、防災ベッドは15万円。補助対象経費がこれを下回るときはその経費の額
- 小牧市:小牧市耐震シェルター等設置費補助金補助対象経費の額を交付する。限度額は30万円。補助率の定めはない
- 豊川市:豊川市木造住宅耐震シェルター等整備費補助金30万円。補助対象経費が30万円に満たないときはその経費の額
- 春日井市:耐震シェルターの整備補助耐震シェルターは30万円。耐震シェルターの購入、運搬および整備に要する費用の2分の1が上限
- 西尾市:西尾市民間木造住宅耐震改修費等補助事業補助金(耐震シェルター整備工事)整備費の3分の2の額を限度に40万円。同じ制度のなかにある段階的耐震改修の上限60万円とは別のメニュー
愛知県の防災補助金・助成金
愛知県では54自治体169制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛知県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。