西尾市
西尾市民間木造住宅耐震改修費等補助事業補助金(耐震シェルター整備工事)
補助額
整備費の3分の2の額を限度に40万円。同じ制度のなかにある段階的耐震改修の上限60万円とは別のメニュー
耐震シェルターの設置費を補助する。補助率3分の2・上限40万円は、確認できた愛知県内の市のなかでは手厚いほう。高齢者または障がい者が居住していることが条件。
- 対象
- 高齢者または障がい者が居住する住宅であることが条件。
- これに当たらないと受けられない。
- 対象建物は昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅で、市の耐震診断の判定値が1.0未満のもの。
- 対象製品は愛知県知事の認めるもの
- 期間
- 令和8年度の予定戸数は2戸。
- 補助金の交付決定前に工事の契約や着手をしてはいけない
- 出典
- 西尾市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
西尾市の他の制度
- 西尾市住宅浸水対策改修等工事費補助金浸水対策工事費の2分の1(1,000円未満切り捨て)。かさ上げ等の改修工事は上限100万円、止水板等の浸水防止施設は上限50万円、両方を合わせても上限100万円
- 西尾市瓦屋根耐風対策費補助金診断は費用の3分の2で上限2万1千円。改修は瓦屋根の改修に要する費用と、屋根面積1平方メートルあたり2万4千円を乗じた額のいずれか低い額の100分の23で上限55万2千円(1,000円未満切り捨て)。市のページは、補助額が最大になるのは改修工事費が240万円以上で屋根面積が100平方メートル以上の場合と説明している
- 西尾市ブロック塀等撤去費補助金撤去工事費と基準額(1mあたり1万2千円)の少ない額の、通学路等は3分の2(限度20万円)、その他は2分の1(限度10万円)
- 災害時要援護者家具転倒防止支援事業負担限度額までは無料(超えた額は自己負担)。1世帯1回限り、家具5個まで
愛知県内の同じ種類の制度
- 名古屋市:耐震シェルター・防災ベッドの設置助成補助対象経費の2分の1以内で30万円以内。非課税世帯の場合は補助対象経費の4分の3以内で45万円以内。耐震シェルターと防災ベッドで額の区別はない
- 一宮市:一宮市耐震シェルター等設置補助金耐震シェルターは25万円、防災ベッドは15万円。補助対象経費がこれを下回るときはその経費の額
- 小牧市:小牧市耐震シェルター等設置費補助金補助対象経費の額を交付する。限度額は30万円。補助率の定めはない
- 豊川市:豊川市木造住宅耐震シェルター等整備費補助金30万円。補助対象経費が30万円に満たないときはその経費の額
- 春日井市:耐震シェルターの整備補助耐震シェルターは30万円。耐震シェルターの購入、運搬および整備に要する費用の2分の1が上限
- 安城市:安城市民間木造住宅耐震シェルター等整備費補助金耐震シェルター・防災ベッドとも上限30万円。ベッド型だけ減額される形ではない
愛知県の防災補助金・助成金
愛知県では54自治体169制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛知県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。