豊川市
豊川市木造住宅耐震シェルター等整備費補助金
補助額
30万円。補助対象経費が30万円に満たないときはその経費の額
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。要綱の対象者要件に年齢の条件は書かれていないが、制度の趣旨は避難弱者の保護にあり、添付書類の定めに高齢者世帯の記載がある。
- 対象
- 要綱第4条の対象者要件は、対象住宅に居住する者、市税等を滞納していない者、暴力団員でないことの3つで、年齢・所得・世帯の条件は書かれていない。
- ただし要綱第1条の趣旨は「地震発生時における避難弱者の安全性を確保するために」とあり、第7条第10号に「障がい者又は高齢者世帯の場合は、住民票の写し又は身体障害者手帳等の写し等」という添付書類の定めがある。
- 自分が対象になるかは市に確認したほうが確実。
- 対象建物は旧基準木造住宅で、耐震診断の判定値が0.7以下または得点が60点以下のもの。
- 過去に耐震改修・段階的耐震改修の補助を受けた住宅は対象外。
- 対象製品は要綱の別表1に20製品。
- 防災ベッドBB-002、介護用防災フレーム、安心防災ベッド枠B、耐震ベッド「ウッド・ラック」を含むためベッド型も対象(ページ本文には「耐震シェルター」としか書かれていない)
- 期間
- 2026年5月7日から12月25日まで。
- 2件を予定。
- 補助対象経費に係る契約を締結する前に申請すること。
- 工事の着手は交付決定通知を受けた後
- 出典
- 豊川市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
豊川市の他の制度
- ブロック塀等撤去費補助金工事費用と「撤去長さ×1万円」の低い額の2分の1、上限10万円
- 家具転倒防止器具取付及び窓ガラス飛散防止フィルム貼付事業作業費は市が負担(器具・フィルム代は自己負担)。家具3個まで、フィルムは窓4枚まで
愛知県内の同じ種類の制度
- 名古屋市:耐震シェルター・防災ベッドの設置助成補助対象経費の2分の1以内で30万円以内。非課税世帯の場合は補助対象経費の4分の3以内で45万円以内。耐震シェルターと防災ベッドで額の区別はない
- 一宮市:一宮市耐震シェルター等設置補助金耐震シェルターは25万円、防災ベッドは15万円。補助対象経費がこれを下回るときはその経費の額
- 小牧市:小牧市耐震シェルター等設置費補助金補助対象経費の額を交付する。限度額は30万円。補助率の定めはない
- 春日井市:耐震シェルターの整備補助耐震シェルターは30万円。耐震シェルターの購入、運搬および整備に要する費用の2分の1が上限
- 西尾市:西尾市民間木造住宅耐震改修費等補助事業補助金(耐震シェルター整備工事)整備費の3分の2の額を限度に40万円。同じ制度のなかにある段階的耐震改修の上限60万円とは別のメニュー
- 安城市:安城市民間木造住宅耐震シェルター等整備費補助金耐震シェルター・防災ベッドとも上限30万円。ベッド型だけ減額される形ではない
愛知県の防災補助金・助成金
愛知県では54自治体169制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛知県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。