武豊町
家具転倒防止金具取り付け費用の負担
補助額
1世帯4点までが無料
現金の補助ではなく、町が委託した武豊町防災ボランティアの会が取り付けを行う。1世帯4点までが無料。一般世帯は対象外。
- 対象
- 満65歳以上のみの世帯、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の交付を受けている人が属する世帯、母子世帯で義務教育就学中または就学以前の子供が属する世帯
- 出典
- 武豊町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
武豊町の他の制度
- 武豊町感震ブレーカー設置事業補助金既存住宅の所有者は補助対象経費の2分の1で1万円を上限。新築者は補助対象経費の全額で1万円を上限
- 感震ブレーカー(簡易タイプ)の有償配布補助金ではなく販売価格。基本型1,500円、リモート(補助器具)付き2,500円
- 武豊町民間木造住宅耐震シェルター等整備費補助金原則は補助対象経費の2分の1で上限15万円。世帯構成員に65歳以上の人、または身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳を持つ人がいる場合は補助対象経費の全額で上限15万円。そのうえで耐震シェルターかつ判定値0.4以下のときだけ上限30万円。町のページは「2分の1(上限15万円)」「高齢者等世帯でかつ判定値0.4以下で耐震シェルターを整備する場合は上限30万円」と簡略化していて、全額補助になる部分が落ちている
- ブロック塀等撤去費補助制度撤去経費と「延長×1万円」の少ない額の2分の1、限度額20万円
愛知県内の同じ種類の制度
- 東郷町:東郷町家庭用防災用品購入費補助金購入金額の2分の1、上限5,000円(100円未満切り捨て)
- 津島市:家具転倒防止金具取付事業無料(市が委託した業者が取付を行う)
- 扶桑町:扶桑町地震対策補助金対象経費の5分の4(消費税含む、100円未満切り捨て)で上限1万円(1世帯・1年度あたり)
- 岩倉市:岩倉市物価高騰生活応援防災対策費等補助金防災対策に係る費用の2分の1、上限30,000円(1,000円未満切り捨て)
- 名古屋市:家具転倒防止ボランティア派遣事業作業料は1世帯あたり原則家具3つまで無料(材料費は自己負担)
- 尾張旭市:家具転倒防止支援事業作業代無料(5台まで)。家具固定用器具代(2,000〜3,000円程度)は自己負担
愛知県の防災補助金・助成金
愛知県では54自治体169制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛知県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。