豊川市
家具転倒防止器具取付及び窓ガラス飛散防止フィルム貼付事業
補助額
作業費は市が負担(器具・フィルム代は自己負担)。家具3個まで、フィルムは窓4枚まで
シルバー人材センターが訪問して、家具転倒防止器具の取付と1階の窓ガラスへの飛散防止フィルム貼付を行う。作業費は市の負担で、器具・フィルム代は自己負担。年齢の条件はない。
- 対象
- 市内の住宅(借家は所有者の同意が必要)。
- 1世帯1年度1回
- 期間
- 令和8年6月30日まで(定員に余裕があれば11月30日まで)
- 出典
- 豊川市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
豊川市の他の制度
- 豊川市木造住宅耐震シェルター等整備費補助金30万円。補助対象経費が30万円に満たないときはその経費の額
- ブロック塀等撤去費補助金工事費用と「撤去長さ×1万円」の低い額の2分の1、上限10万円
愛知県内の同じ種類の制度
- 武豊町:家具転倒防止金具取り付け費用の負担1世帯4点までが無料
- 東郷町:東郷町家庭用防災用品購入費補助金購入金額の2分の1、上限5,000円(100円未満切り捨て)
- 津島市:家具転倒防止金具取付事業無料(市が委託した業者が取付を行う)
- 扶桑町:扶桑町地震対策補助金対象経費の5分の4(消費税含む、100円未満切り捨て)で上限1万円(1世帯・1年度あたり)
- 岩倉市:岩倉市物価高騰生活応援防災対策費等補助金防災対策に係る費用の2分の1、上限30,000円(1,000円未満切り捨て)
- 名古屋市:家具転倒防止ボランティア派遣事業作業料は1世帯あたり原則家具3つまで無料(材料費は自己負担)
愛知県の防災補助金・助成金
愛知県では54自治体169制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛知県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。