今治市
家具転倒防止器具及びガラス飛散防止フィルムの購入、設置費用の一部補助
補助額
購入額(税抜)の4分の3、上限1万5千円(千円未満切り捨て)
新品の家具転倒防止器具とガラス飛散防止フィルムの購入・設置費用を補助。総額2千円(税抜)以上が対象で、設置のあとに申請する。
- 対象
- 令和6年4月1日以降に購入し、設置工事を終えた人
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年1月29日
- 出典
- 今治市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
今治市の他の制度
- 今治市避難生活快適性向上支援事業・災害時持出品整備支援事業避難生活快適性向上支援事業は購入費用の3分の2以内で限度額1万円(蓄電池(ポータブルバッテリー)を含む場合は限度額3万円)。災害時持出品整備支援事業は3分の2以内で限度額5千円(いずれも千円未満切り捨て)
- 木造住宅耐震改修等事業(瓦屋根の耐風改修工事補助)対象事業費(消費税を除く)の100分の23以内で限度額55万2千円。対象事業費は屋根面積1平方メートルあたり2.4万円が限度。耐風診断への補助は無く、耐風診断調査票は申請者が用意する添付書類。なお瓦屋根の葺き替え工事が耐震改修工事の補助対象経費に含まれる場合は、耐震改修工事の補助対象経費から143.75万円を除いた額のうち耐風改修工事に要する経費を補助対象経費として算出するという調整規定があり、単純に両方が満額出るわけではない
- 感震ブレーカー設置費用の一部補助購入額(税抜)の2分の1、上限3万円(千円未満切り捨て)。総額2千円以上が対象
- 木造住宅耐震改修等事業(耐震シェルター設置工事)補助対象経費(税抜)以内で、限度額40万円
- ブロック塀等安全対策事業補助対象経費(長さ1mあたり8万円が限度)の2/3以内、限度額30万円(千円未満切り捨て)
- 今治市要配慮避難者等宿泊施設利用補助金宿泊費の3分の2、1泊につき上限4,600円(100円未満切り捨て)
愛媛県内の同じ種類の制度
- 愛南町:愛南町家具転倒防止等対策費補助金感震ブレーカーは1万5,000円を上限、家具転倒防止等器具も1万5,000円を上限(いずれも100円未満切り捨て)
- 宇和島市:宇和島市家具等転倒防止対策支援補助金13,000円(家具等の固定、感震ブレーカーの設置ともに同額)
- 久万高原町:久万高原町家具転倒防止等推進事業対象経費の1分の1(上限10,000円)
- 四国中央市:家具等固定器具の購入・設置費用補助補助対象経費の4分の3以内、7,500円が限度(100円未満切り捨て)
- 新居浜市:新居浜市家具等固定加速化支援補助金補助対象経費の4分の3以内、1万5千円が限度(100円未満切り捨て)
- 西条市:西条市家具等固定加速化支援事業費補助金購入経費(税抜)の4分の3以内、限度1万5千円(100円未満切り捨て)
愛媛県の防災補助金・助成金
愛媛県では20自治体86制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛媛県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。