今治市
今治市避難生活快適性向上支援事業・災害時持出品整備支援事業
補助額
避難生活快適性向上支援事業は購入費用の3分の2以内で限度額1万円(蓄電池(ポータブルバッテリー)を含む場合は限度額3万円)。災害時持出品整備支援事業は3分の2以内で限度額5千円(いずれも千円未満切り捨て)
2つの事業が同じページにあり、それぞれ1人につき1回まで使える。避難生活のほうはテント、寝袋、エアマット、折り畳み式ベッド、簡易トイレ、蓄電池、非常用トイレ凝固剤が対象で、発電機は対象外。持出品のほうは保存食と保存水を必ず含めて5品目以上そろえる必要があり、しかも保存食・保存水は期限2年以上のものに限られる。写真は期限が2年以上と分かるように撮る。
- 対象
- 今治市内に住民登録があること。
- 市税の滞納がないこと。
- 市内の店舗・業者から購入した新品・未使用のものに限り、市内で購入したことが確認できる領収書が必要。
- 持出品のほうは保存食(期限2年以上)と保存水(期限2年以上)を必ず含めて5品目以上
- 期間
- 令和8年7月1日〜令和9年2月1日。
- 受付期間中でも申込が上限に達した場合は終了。
- 同じ期間内に購入したものに限る。
- クーポンやポイントで購入した部分は補助額の対象外
- 出典
- 今治市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
今治市の他の制度
- 木造住宅耐震改修等事業(瓦屋根の耐風改修工事補助)対象事業費(消費税を除く)の100分の23以内で限度額55万2千円。対象事業費は屋根面積1平方メートルあたり2.4万円が限度。耐風診断への補助は無く、耐風診断調査票は申請者が用意する添付書類。なお瓦屋根の葺き替え工事が耐震改修工事の補助対象経費に含まれる場合は、耐震改修工事の補助対象経費から143.75万円を除いた額のうち耐風改修工事に要する経費を補助対象経費として算出するという調整規定があり、単純に両方が満額出るわけではない
- 家具転倒防止器具及びガラス飛散防止フィルムの購入、設置費用の一部補助購入額(税抜)の4分の3、上限1万5千円(千円未満切り捨て)
- 感震ブレーカー設置費用の一部補助購入額(税抜)の2分の1、上限3万円(千円未満切り捨て)。総額2千円以上が対象
- 木造住宅耐震改修等事業(耐震シェルター設置工事)補助対象経費(税抜)以内で、限度額40万円
- ブロック塀等安全対策事業補助対象経費(長さ1mあたり8万円が限度)の2/3以内、限度額30万円(千円未満切り捨て)
- 今治市要配慮避難者等宿泊施設利用補助金宿泊費の3分の2、1泊につき上限4,600円(100円未満切り捨て)
愛媛県内の同じ種類の制度
- 上島町:上島町住宅用消火器購入等補助金補助対象経費(1万円が限度)の、町内業者なら2分の1(最大5,000円)、町外業者なら3分の1。100円未満切り捨て
- 伊方町:伊方町緊急避難時持出用品セット購入事業持出用品セットの購入価格の2分の1以内、上限5,000円(100円未満切り捨て)
- 伊方町:災害時孤立対策補助事業購入金額の2分の1以内、上限30,000円(1,000円未満切り捨て)
- 愛南町:防災用品購入費用の一部補助購入価格の2分の1以内、上限10,000円(蓄電池を含む場合は30,000円)
- 愛南町:緊急避難時持出用品セット購入事業補助金購入価格の2分の1以内、上限5,000円(100円未満切り捨て)
愛媛県の防災補助金・助成金
愛媛県では20自治体86制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛媛県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。