伊予市
ブロック塀等の安全対策工事費用の補助
補助額
経費(長さ1mにつき10万円が限度)の3分の2以内、上限30万円
危険なブロック塀等の安全対策工事を補助。令和9年2月末までに工事を終える必要がある。
- 対象
- 対象のブロック塀等の所有者
- 期間
- 令和8年4月1日〜12月25日
- 出典
- 伊予市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
伊予市の他の制度
- 木造住宅耐震診断・改修事業等(耐風改修工事)耐風改修工事にかかった費用のうち69万円を上限に100分の23を加算する。屋根面積あたりの単価は市の公開情報に記載が無い(近隣の市では上限69万円は1平方メートルあたり3万円に対応しているが、この市の原文では確認できない)。耐風診断への補助は無い。なおこの市は工事監理費にも補助があり、3分の1で上限2万円
- 伊予市家具転倒等防止対策事業費補助金購入・設置費用の4分の3、上限15,000円(100円未満切り捨て)
- 伊予市感震ブレーカー設置推進事業費補助金購入・設置費用の4分の3、上限15,000円(100円未満切り捨て)
- 木造住宅耐震改修事業(耐震シェルター設置工事)設置工事にかかった費用のうち40万円を上限に補助
愛媛県内の同じ種類の制度
- 松山市:松山市ブロック塀等安全対策事業危険なブロック塀等の除却または建替えは、工事費(税抜き)の3分の2で、1メートル当たり10万円までとし、補助金上限額は30万円。特に危険なブロック塀等(基礎が無いもの)の除却は、工事費(税抜き)の2分の1で、補助金上限額は7万5千円
- 四国中央市:四国中央市ブロック塀等安全対策事業補助対象経費(長さ1mあたり8万円が限度)の3分の2以内、上限30万円
- 新居浜市:令和8年度新居浜市民間ブロック塀等整備事業補助補助対象経費(1mあたり8万円が限度)の3分の2以内、30万円が限度
- 西条市:令和8年度 ブロック塀等安全対策事業補助対象経費(1mあたり10万円が限度・税抜)の3分の2以内、上限30万円
- 今治市:ブロック塀等安全対策事業補助対象経費(長さ1mあたり8万円が限度)の2/3以内、限度額30万円(千円未満切り捨て)
- 上島町:ブロック塀等安全対策事業補助対象経費(1mあたり8万円が限度)の3分の2以内、限度額30万円
愛媛県の防災補助金・助成金
愛媛県では20自治体86制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛媛県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。