土佐市
土佐市家具等安全対策費補助金
補助額
安全対策工事費の3分の2、上限32,000円(100円未満切り捨て)
家具等転倒防止器具、ガラス飛散防止フィルム、感震ブレーカーの購入費と取付費が対象。感震ブレーカーは簡易タイプで日本消防設備安全センターの推奨品に限られる。分電盤タイプは対象外。
- 対象
- 市内に住所がある世帯で、申請者が土佐市税と高知県税を滞納していないこと
- 期間
- 令和8年4月21日〜令和8年12月28日。
- 必ず交付決定後に購入・取付を行うこと
- 出典
- 土佐市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
土佐市の他の制度
- 土佐市瓦屋根診断改修事業費補助金瓦屋根診断は「瓦屋根の診断に要する費用の3分の2/上限25,000円(千円未満切り捨て)」。瓦屋根改修は「瓦屋根の改修に要する費用の23%の額」で、「(1)6,900円×屋根面積(平方メートル) (2)690,000円/棟(改修工事費)」のいずれか低い額が限度(千円未満切り捨て)。1棟あたりの改修の上限は690,000円。令和8年度から上限額が引き上げられた
- 土佐市ブロック塀等耐震対策費補助金工事費の全額で上限40万円(千円未満切り捨て)。市のページに1メートルあたりの単価の記載はない。ただし県内の9市町が単価の縛りを持っているため、要綱に単価がある可能性は残る(要綱PDFがボット判定で保護されていて到達できなかった)。金額を当てにする前に市に確認したほうがよい
高知県内の同じ種類の制度
- 高知市:高知市感震ブレーカー設置促進事業費補助金補助対象経費のうち上限10,000円
- 香南市:香南市家具転倒防止等対策事業費補助金補助対象となる費用の全部または一部で上限20,000円(千円未満切り捨て)
- 南国市:南国市家具等安全対策支援事業上限32,000円(超えた分は自己負担)
- 須崎市:須崎市家具転倒対策事業1件あたり上限30,000円
- 安芸市:安芸市家具転倒防止等対策事業費補助金家具転倒防止対策は32,000円/戸。同じ補助金の耐震シェルター設置の枠は200,000円/戸で、建築年と評点の条件が付く(別に掲載)
- 土佐清水市:家具転倒防止対策等事業費補助金補助率10分の10、上限32,000円/1世帯
高知県の防災補助金・助成金
高知県では33自治体67制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
高知県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。