防災備蓄診断

高知県の防災補助金・助成金

高知県では、33の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

高知県の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

67件

33の自治体

上限額がいちばん大きい制度

69万円

土佐市瓦屋根診断改修事業費補助金

補助の種類と件数

  • 感震ブレーカー20
  • 家具転倒防止25
  • 屋根の耐風改修5
  • ブロック塀の除却33
  • 耐震シェルター・防災ベッド1
  • 防災用品の購入1

先に買うと使えません。32件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が14件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
高知県で使える補助金を見る33自治体67制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

高知県の地震・津波の被害想定と災害リスク

県は2026年3月に、13年ぶりに南海トラフ地震の被害想定を作り直しました。最大クラスでは、県内34市町村のうち33で震度7、沿岸には短いところで数分で津波が届くと想定されています。

昭和南海地震(1946年)から

発生頻度の高い南海トラフ地震(安政南海地震の再現)

約80年

起きたとき大きいのは

南海トラフ地震(最大クラス)

約23,000人

死者の想定。全壊・焼失約209,000棟

どちらも南海トラフの地震で、規模が違います。県の地域防災計画は、南海トラフ地震は概ね90年から150年周期で起きており、切迫度は年々高まっているとしています。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。

高知市周辺(中央部)高知市、南国市、香南市、香美市、土佐市、いの町震度7
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(最大クラス)
震度7(県は34市町村のうち33で最大震度7と予測)/発生確率 県の想定に記載なし(概ね90〜150年周期、昭和南海地震から約80年)
津波
最大津波高 高知市・南国市16m、香南市15m、土佐市24m(内閣府)

先にやること

  • 高知市周辺の平野部などは、地盤を詳しく反映した今回の予測で、前回より震度階級が高くなりました
  • 揺れで家が壊れると、津波から逃げ出せません。県の試算では、住宅の耐震化が進むと建物倒壊による死者は約4分の1になります
  • 避難場所までの道を、夜間や液状化で歩きにくくなる前提で確かめておいてください
室戸・安芸(東部)室戸市、安芸市、東洋町、奈半利町、田野町、安田町、北川村、馬路村、芸西村震度7
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(最大クラス)
震度7(県は34市町村のうち33で最大震度7と予測)/発生確率 県の想定に記載なし(概ね90〜150年周期、昭和南海地震から約80年)
津波
最大津波高 室戸市24m、東洋町18m、安芸市16m、奈半利町15m、安田町14m、田野町・芸西村13m(内閣府)

先にやること

  • 県の計画では、早いところで地震から3分で津波が押し寄せます。揺れが収まったらすぐ高い場所へ
  • 持ち出し袋は、玄関や寝室など逃げる途中で手に取れる場所に置いてください
  • 北川村・馬路村は津波の想定がない村です。揺れと、道路が止まって孤立することに備えてください
須崎・高岡(中西部)須崎市、中土佐町、四万十町、佐川町、越知町、日高村、梼原町、津野町震度7
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(最大クラス)
震度7(県は34市町村のうち33で最大震度7と予測)/発生確率 県の想定に記載なし(概ね90〜150年周期、昭和南海地震から約80年)
津波
最大津波高 四万十町31m、須崎市25m、中土佐町22m(内閣府)

先にやること

  • 四万十町の最大津波高は31mの想定です。避難先の高さを、家族で確かめておいてください
  • 沿岸の3市町と、山あいの5町村では備えの重点が違います。山あいでは家具の固定と孤立への備えを
  • 津波は繰り返し来ます。警報が解除されるまで家に戻らないでください
幡多(西部)四万十市、宿毛市、土佐清水市、黒潮町、大月町、三原村震度7
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(最大クラス)
震度7(県は34市町村のうち33で最大震度7と予測)/発生確率 県の想定に記載なし(概ね90〜150年周期、昭和南海地震から約80年)
津波
最大津波高 黒潮町・土佐清水市34m、大月町26m、宿毛市25m、四万十市22m(内閣府)

先にやること

  • 黒潮町と土佐清水市の最大津波高は34mの想定です。避難先は「一段でも高い場所」を選んでください
  • 揺れが収まったらすぐ避難。家族で避難先を決め、夜間でも迷わない道を確かめておいてください
  • 三原村は津波の想定がない村です。揺れと孤立への備えを優先してください
嶺北・仁淀川上流(山間部)本山町、大豊町、土佐町、大川村、仁淀川町震度7
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(最大クラス)
震度7(県は34市町村のうち33で最大震度7と予測)/発生確率 県の想定に記載なし(概ね90〜150年周期、昭和南海地震から約80年)
津波
想定なし

先にやること

  • 津波の想定がない地域です。揺れへの備えと、孤立への備えに集中できます
  • 県の想定では、最大クラスで孤立する集落は382と想定されています。水と食料は1週間分を目安に
  • 停電が長引く前提で、照明と充電の手段を置いてください

揺れてから津波まで、時間はほとんどない

県の地域防災計画は、最大クラスの地震では、早いところで3分、遅くとも30分以内に、一部の湾奥を除く全ての海岸線に津波が押し寄せるとしています。揺れで家が壊れると避難できないため、耐震化と家具の固定が津波対策にもなります。

高知県全体の被害想定をすべて見る(2地震)

被害想定の前提
令和8年3月公表の県版被害想定。死者は冬・深夜、全壊・焼失は冬18時の数字(いずれも強風時)で、最大クラスは地震動が陸側ケース、津波がケース④です。住宅の耐震化率は現状の89%、津波から迅速に避難する人は73%として計算しています。市町村ごとの最大津波高は、内閣府が令和7年3月に公表した値(満潮位・地殻変動を考慮)です。

想定地震規模死者全壊
発生頻度の高い南海トラフ地震(安政南海地震の再現)震度5弱〜6強(一部で7)県の想定に記載なし—約4,700人約64,000棟全壊・焼失
南海トラフ地震(最大クラス)34市町村のうち33で震度7発生頻度は極めて低い(県の想定)Mw9.0(津波はMw9.1)約23,000人約209,000棟全壊・焼失

津波の想定

  • 南海トラフ地震(最大クラス)10〜20m、ところによっては30mを超える到達:早いところで3分、遅くとも30分以内(一部の湾奥を除く)
  • 発生頻度の高い南海トラフ地震6〜8m、ところによっては10mを超える到達:早いところで3分、遅くとも30分以内(一部の湾奥を除く)

内閣府が令和7年3月に公表した市町村別の最大津波高は、黒潮町と土佐清水市で34m、四万十町で31mです。

※高さと到達時間は、県の地域防災計画(令和8年2月修正)の記述です。県の令和7年10月の浸水予測では、浸水面積は前回の約19,300haから約18,500haに、約4%減りました。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:高知県地域防災計画・〔高知県版〕南海トラフ地震による最大クラスの被害想定(令和8年3月)(地域防災計画は令和8年2月修正。被害想定は令和8年3月、震度分布・津波浸水予測は令和7年10月公表)。確認日 2026-09-24。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

67件のうち24件を表示しています。

高知市

高知市感震ブレーカー設置促進事業費補助金

内容
令和8年度に始まった制度。分電盤タイプ(内蔵型・後付け型)の購入費と設置費を補助する。コンセントタイプと簡易タイプは対象外。申請して交付決定を受けてから工事する順番になっている。
補助額
補助対象経費のうち上限10,000円
対象
高知市に居住し住民登録をしている人。市内の住宅に設置すること。県税と市税を滞納していないこと
期間
令和8年5月26日〜令和9年1月15日。受付予定件数100件。交付決定の前に工事すると対象外
詳細と申請の順番

出典:高知市の公式ページ確認日:2026-09-21

香南市

香南市家具転倒防止等対策事業費補助金

内容
家具転倒防止器具、照明器具などの落下防止器具、扉の開閉防止器具、ガラス飛散防止フィルム、感震ブレーカーの購入費と取付費を補助する。領収書を付けて申請するので、買ったあとの申請でよい。
補助額
補助対象となる費用の全部または一部で上限20,000円(千円未満切り捨て)
対象
香南市に住所があり、対策をする住宅に自分が住んでいること。高知県税の滞納がないこと。申請は1世帯につき1回
期間
令和8年4月21日〜令和9年1月上旬(予定)。予算枠に達した時点で終了
詳細と申請の順番

出典:香南市の公式ページ確認日:2026-09-21

南国市

南国市家具等安全対策支援事業

内容
家具・家電の固定、収納物の落下防止、ガラス飛散防止フィルム、感震ブレーカーの設置が対象。購入から設置まで市が委託した業者が行う方式で、自分で買った器具の費用は対象にならない。
補助額
上限32,000円(超えた分は自己負担)
対象
南国市に住所がある人。市税に滞納がなく、過去にこの事業の支援を受けていないこと
期間
4月〜12月中旬の受付。令和8年度の期限は12月中旬
詳細と申請の順番

出典:南国市の公式ページ確認日:2026-09-21

土佐市

土佐市家具等安全対策費補助金

内容
家具等転倒防止器具、ガラス飛散防止フィルム、感震ブレーカーの購入費と取付費が対象。感震ブレーカーは簡易タイプで日本消防設備安全センターの推奨品に限られる。分電盤タイプは対象外。
補助額
安全対策工事費の3分の2、上限32,000円(100円未満切り捨て)
対象
市内に住所がある世帯で、申請者が土佐市税と高知県税を滞納していないこと
期間
令和8年4月21日〜令和8年12月28日。必ず交付決定後に購入・取付を行うこと
詳細と申請の順番

出典:土佐市の公式ページ確認日:2026-09-21

須崎市

須崎市家具転倒対策事業

内容
家具転倒防止器具、収納物の落下防止器具、ガラス飛散防止フィルム、感震ブレーカーが対象。購入費だけでは対象にならず、取り付けまで行う必要がある。取付費には市の標準単価表の上限がある。
補助額
1件あたり上限30,000円
対象
須崎市内に住所があり、県税及び市税等を滞納していない、過去にこの補助金を受けたことがない世帯
期間
令和8年5月1日から受付。予算の上限に達したら終了
詳細と申請の順番

出典:須崎市の公式ページ確認日:2026-09-21

安芸市

安芸市家具転倒防止等対策事業費補助金

内容
家具等の転倒防止、収納物の落下等防止、ガラスの飛散防止、感震ブレーカーの設置に要する経費が対象(交付要綱 別表第2)。同じ補助金に耐震シェルターの枠もあるが、条件が違うので別に扱う。
補助額
家具転倒防止対策は32,000円/戸。同じ補助金の耐震シェルター設置の枠は200,000円/戸で、建築年と評点の条件が付く(別に掲載)
対象
市内に住所があり現に居住する人で、世帯員全員が市税等を滞納していないこと。…
期間
交付決定通知書を受けてから事業に着手すること。決定前に着手すると交付されない。予算上限に達し次第締切
詳細と申請の順番

出典:安芸市の公式ページ確認日:2026-09-21

土佐清水市

家具転倒防止対策等事業費補助金

内容
家具等の転倒防止、収納物の落下防止、ガラスの飛散防止、感震ブレーカーの設置、室内のガラス障子等のプラスチック化が対象。補助率が10分の10で、上限額まで全額が出る。令和8年度から金額が増額された。
補助額
補助率10分の10、上限32,000円/1世帯
対象
土佐清水市内に住所があり現に居住する人。市税及び高知県税を滞納していないこと
期間
申請には高知県税の納税証明書が必要
詳細と申請の順番

出典:土佐清水市の公式ページ確認日:2026-09-21

いの町

いの町家具等安全対策支援事業

内容
家具等の転倒防止、収納物の落下防止、ガラスの飛散防止は県の登録工務店、感震ブレーカーは電気工事業者に依頼した場合が対象。業者に頼まず自分で材料を買って取り付けた場合は対象外になる。
補助額
上限32,000円(1,000円未満切り捨て)
対象
現に居住しているいの町内の住宅の所有者(貸家は所有者または管理者の承諾が必要)。…
期間
住宅耐震化促進事業の一部として実施。今年度利用した世帯は来年度以降申請できない
詳細と申請の順番

出典:いの町の公式ページ確認日:2026-09-21

黒潮町

黒潮町家具転倒防止等対策費補助金

内容
家具や家電の転倒防止器具、収納物の落下防止器具、ガラス飛散防止フィルム、感震ブレーカーなどの購入費と設置費が対象。対象にならないものがあるため、実施前に町へ連絡するよう案内されている。
補助額
かかった費用の全部または一部で、1世帯あたり上限30,000円(1,000円未満切り捨て)
対象
町内に住所がある人。申請は1世帯1回限り。借家等の場合は住宅の所有者や管理者の承諾が必要
期間
実施前に情報防災課 南海地震対策係へ連絡が必要。掲載ページの更新は2022年10月なので、年度ごとの受付状況は町に確認すること
詳細と申請の順番

出典:黒潮町の公式ページ確認日:2026-09-21

芸西村

家具転倒防止対策費補助

内容
家具転倒防止金具、ガラス飛散防止フィルム、感震ブレーカーなどの材料費と設置費を補助する。住宅の耐震化支援の案内ページにまとめて載っており、対象者の条件や受付期間はページに書かれていないので村に確認が必要。
補助額
上限32,000円
詳細と申請の順番

出典:芸西村の公式ページ確認日:2026-09-21

香美市

香美市家具転倒防止等対策費補助金

内容
家具等の転倒防止器具、収納物の落下防止器具、ガラス飛散防止フィルムの購入費が対象。別枠で、取付作業を行う作業員を無償で派遣する支援もある。募集戸数が購入費11戸・取り付け費8戸と少ない。
補助額
購入費補助は上限15,000円。取付支援は作業員の無償派遣
対象
市内に住所を有する世帯。申請には高知県税を滞納していない証明書(申請日前3か月以内に発行されたもの)が必要
期間
2026年5月7日〜2027年1月29日。募集戸数は購入費11戸・取り付け費8戸で、上限に達した時点で受付終了
詳細と申請の順番

出典:香美市の公式ページ確認日:2026-09-21

日高村

日高村家具等安全対策支援事業費補助金

内容
家具等の転倒防止器具、ガラス飛散防止フィルム、感震ブレーカーの購入費と取付費が対象。申請には高知県税納税証明書、対策予定箇所の写真、経費内訳が分かる見積書を添える。
補助額
1世帯あたり上限32,000円
対象
日高村内に住所があり現に居住している人。県税および日高村の税等を滞納していないこと
期間
交付決定の前に購入・取付した費用は対象にならない
詳細と申請の順番

出典:日高村の公式ページ確認日:2026-09-21

本山町

本山町家具等安全対策費補助事業

内容
令和7年度から、自分で設置する場合の資材費も補助対象になった。工務店に取付を頼む場合は高知県木造住宅耐震化促進事業者登録制度に登録された工務店に限られ、その工務店が手続きを代行することもできる。感震ブレーカーは日本消防設備安全センターが推奨するものに限る。
補助額
上限32,000円(1,000円未満の端数切り捨て)。1世帯につき1回限り
対象
本山町に住所を有する世帯で、申請者に町税・県税の未納分がないこと。…
期間
見積書(商品名、購入費、取付費等の経費内訳がわかるもの)を添えて、購入・工事の前に申請する
詳細と申請の順番

出典:本山町の公式ページ確認日:2026-09-21

津野町

津野町家具転倒対策費補助金

内容
制度名にもページ本文にも「感震ブレーカー」が出てこないが、交付要綱の第3条で対象に含まれている。ページだけを見ると見落とす。取付作業を行えるのは高知県木造住宅耐震化促進事業登録事業者(工務店)に限られるので、自分で取り付けても対象にならない。
補助額
補助上限30,000円(取付金具・作業費の合計)。1,000円未満の端数は切り捨て。1世帯1回限り
対象
津野町に住所を有すること。…
期間
令和9年度までの時限的措置。申請して決定通知を受けてから実施し、領収書と実施前後の写真を付けて実績報告する
詳細と申請の順番

出典:津野町の公式ページ確認日:2026-09-21

大月町

防災対策補助事業 家具等安全対策支援事業

内容
家具等の転倒防止、収納物の落下等防止、ガラスの飛散防止、感震ブレーカーの設置が対象。上限14,000円は、高知県内で32,000円が並ぶなかでは低いほうにあたる。申請の順番や対象タイプはページに書かれていないので、町に確認したほうがよい。
補助額
補助限度額14,000円
対象
町内に住所を有し、自らが居住する住宅であること(賃貸の場合は所有者の同意が必要)。高知県税及び大月町税等を滞納していないこと
期間
受付中と表示されているが終了日はページに記載なし
詳細と申請の順番

出典:大月町の公式ページ確認日:2026-09-21

奈半利町

奈半利町感震ブレーカー購入費等補助金

内容
高知県内に多い「家具等の安全対策」の枠ではなく、感震ブレーカー単独の制度。対象は簡易タイプだけで、分電盤タイプは対象外。上限5,000円は高知県内でいちばん低い。ページと要綱が2018年から更新されていないので、現行かどうかは総務課への確認が必要。
補助額
一世帯につき5,000円が上限(100円未満の端数は切り捨て)。設置数は1世帯2箇所まで、1世帯1回限り
対象
奈半利町に住所を有する世帯。…
期間
見積書を添えて購入・設置の前に申請し、支払日から30日以内に領収書と設置状態を示す写真を付けて実績報告する。ページの更新は2018年6月
詳細と申請の順番

出典:奈半利町の公式ページ確認日:2026-09-29

土佐市

土佐市瓦屋根診断改修事業費補助金

内容
瓦屋根の緊結状況を調べる診断と、今の建築基準に合わせる改修の費用を補助する。診断を受けてから改修という順番で進めることが条件。令和8年度から上限額が引き上げられた。
補助額
瓦屋根診断は「瓦屋根の診断に要する費用の3分の2/上限25,000円(千円未満切り捨て)」。瓦屋根改修は「瓦屋根の改修に要する費用の23%の額」で、「(1)6,900円×屋根面積(平方メートル) (2)690,000円/棟(改修工事費)」のいずれか低い額が限度(千円未満切り捨て)。1棟あたりの改修の上限は690,000円。令和8年度から上限額が引き上げられた
対象
令和3年12月31日以前に建築された住宅(長屋もしくは共同住宅も含む)で、粘土瓦またはプレスセメント瓦で葺いた屋根を有するもの。…
期間
令和8年4月21日(火)から令和8年12月28日(月)まで。…
詳細と申請の順番

出典:土佐市の公式ページ確認日:2026-09-22

芸西村

芸西村瓦屋根改修費等補助金

内容
瓦屋根の耐震・耐風性を確かめる診断と、基準に適合しない瓦屋根の改修費を補助する。村の案内ページと交付要綱で金額が食い違っているため、下の補助額は要綱(新しいほう)の数字を載せている。
補助額
交付要綱(内容現在 令和8年6月15日、令和8年4月1日施行の改正あり)では、診断は「補助対象経費の3分の2の額とし、25,000円を限度とする」、改修は「補助対象経費の100分の23の額」で「①6,900円×屋根面積(m2) ②690千円/棟」のいずれか低い額が限度(いずれも1,000円未満切り捨て)。1棟あたりの改修の上限は690,000円。ただし村の案内ページ(令和7年3月28日掲載)は診断21,000円・改修552,000円のままで、改定が反映されていない可能性がある。申請前に村へ確認したほうがよい
対象
芸西村内の住宅の所有者、または居住者で当該住宅の所有者全員の同意を得た人。…
期間
受付期間の記載は、村の案内ページにも要綱にもない。…
詳細と申請の順番

出典:芸西村の公式ページ確認日:2026-09-22

佐川町

佐川町瓦屋根耐震・耐風対策支援事業

内容
瓦屋根の診断と、告示基準に適合しない瓦屋根の改修費を補助する。令和6年度には予算額に達して年度途中で受付を終了した実績があるため、早めに動いたほうがよい。
補助額
瓦屋根診断は「瓦屋根の診断に要する費用の3分2の額とし、21,000円を限度額とする(千円未満切り捨て)」。瓦屋根改修は「瓦屋根の改修に要する費用の23%の額」で、「(1)5,520円×屋根面積(平方メートル) (2)552,000円/棟(改修工事費)」のいずれか低い額が限度(千円未満切り捨て)。1棟あたりの改修の上限は552,000円
対象
町内の瓦屋根の住宅の所有者または居住者(所有者からの承諾が必要な場合がある)。…
期間
令和8年度は令和8年4月1日から受付を開始。…
詳細と申請の順番

出典:佐川町の公式ページ確認日:2026-09-22

越知町

越知町瓦屋根診断改修費補助金

内容
瓦屋根の耐風診断と耐風改修の費用を補助する。持ち家か貸家かを問わない点と、回数の制限が要綱に書かれていない点が、県内の他の自治体と違う。
補助額
診断は「補助対象経費の3分の2の額とし、21,000円/棟を限度とする」。改修は「補助対象経費の100分の23の額」で、「①5,520円×屋根面積(平方メートル) ②552,000円/棟(改修工事費)」のいずれか低い額が限度(いずれも1,000円未満切り捨て)。1棟あたりの改修の上限は552,000円
対象
越知町内の既存住宅の所有者(町長が特に必要と認めた者を除く)。…
期間
受付期間の記載は、町のページにも要綱にもない。…
詳細と申請の順番

出典:越知町の公式ページ確認日:2026-09-22

仁淀川町

仁淀川町瓦屋根改修費等補助金

内容
瓦屋根の緊結状況の調査と改修の費用を補助する。ただし町のホームページに案内ページがなく、公開されているのは交付要綱だけ。受付時期は総務課に確認する必要がある。
補助額
診断は「補助対象経費の3分の2の額とし、2万1,000円を限度とする」。改修は「補助対象経費の100分の23の額」で、「①5,520円×屋根面積(平方メートル) ②552千円/棟(改修工事費)」のいずれか低い額が限度(いずれも1,000円未満切り捨て)。1棟あたりの改修の上限は552,000円
対象
現に居住の用に供している町内の既存住宅の所有者(所有者と親子関係にある者など町長が特別の理由があると認めた場合を除く)。…
期間
町のホームページに制度の案内ページがなく、公開されているのは交付要綱のみ。…
詳細と申請の順番

出典:仁淀川町の公式ページ確認日:2026-09-22

安芸市

耐震シェルター設置事業(安芸市家具転倒防止等対策事業費補助金)

内容
耐震シェルターの設置費を補助する。高知県内で耐震シェルターを実施しているのはここだけ。年齢や所得の条件はない。対象製品はリスト指定ではなく性能の要件で決まる。
補助額
上限20万円(1戸あたり)。要綱に補助率の定めはなく上限額のみ
対象
年齢・所得・世帯の制限はない。…
期間
受付期間・予定戸数の明示はない。…
詳細と申請の順番

出典:安芸市の公式ページ確認日:2026-09-22

黒潮町

黒潮町ブロック塀等対策推進補助金

内容
緊急輸送道路や避難路に面した危険なブロック塀の撤去と、生垣やフェンスへの改修を補助する。高知県内では金額が高いほう。ブロック塀で作り直す場合は対象外。
補助額
定額で補助限度額300,000円(1件あたり)。補助率や1メートルあたりの単価の定めはない。補助対象経費が300,000円に満たない場合はその額。千円未満は切り捨て
対象
年齢・所得の制限はない。…
期間
受付期間・予定件数・先着順か抽選かの記載はなく、要綱上は予算の範囲内。…
詳細と申請の順番

出典:黒潮町の公式ページ確認日:2026-09-22

大月町

コンクリートブロック塀安全対策事業(大月町住宅耐震化促進事業費補助金)

内容
緊急輸送道路や避難路に位置する危険なブロック塀の撤去と、それに代わる安全な塀の設置を補助する。撤去と新設を合わせて1件あたり205,000円まで。
補助額
補助限度額205,000円(1件あたり)。補助率や1メートルあたりの単価の定めはない。補助対象経費が補助限度額に満たない場合はその額。千円未満は切り捨て。対象経費は塀の撤去とそれに代わる安全な塀等の設置に要する経費で、撤去分と新設分を分けた額の定めはなく、合算して1つの上限になる
対象
年齢・所得の制限はない。…
期間
受付中。…
詳細と申請の順番

出典:大月町の公式ページ確認日:2026-09-22

市区町村ごとの制度

高知県で確認した67件を、自治体ごとに並べています。

四国の他の都道府県

制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。

全国の防災補助金・助成金の一覧へ

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