四日市市
四日市市止水板等設置補助金
補助額
要した費用の2分の1、上限50万円
市内全域が対象。自作した設備と、堤防や塀のような恒久的な構造物は対象外。吸水土のうや水のうなどの消耗品、部品だけの交換も出ない。新築時に合わせた設置も対象外(市は建て替えなら地盤を高くする根本対策を求めている)。設置後10年間は処分できず、撤去が確認されると返還になることがある。クレジットカードや電子マネーで払ってポイントが付くと、そのポイント分は補助対象経費から外れる。
- 対象
- 市内全域が対象。
- 止水板は建物等への浸水を防止するために設置する止水用の設備(手動式・自動式を含む)で、堤防・防潮堤・塀などの恒久的な構造物と自作した設備は除く。
- 市税滞納者は対象外。
- 売買等を目的とした建物等、仮設の建物等、建物の新築時に合わせた設置、建物がない駐車場のみは対象外。
- 一つの敷地につき1回
- 期間
- 令和8年度の予算額に達したため申請受付を一時中断していたが、令和8年5月8日から受付を再開している。
- 事前相談から始まり、交付決定通知を受け取った後に発注する(交付決定前の契約・購入・着工は対象外)。
- 実績報告は完了後30日を経過した日か事業完了日の属する年度の3月20日のいずれか早い日まで。
- 設置後10年間は処分しないこと。
- 登記事項証明書、完納証明書(3か月以内)、着手前の写真が必要。
- 支払いはクレジットカードや電子マネーを極力控え、ポイントカードは使わないよう求められている
- 出典
- 四日市市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
四日市市の他の制度
- 瓦屋根耐風改修工事費補助制度対象経費(上限240万円)の23%、上限55万2千円
- 四日市市ブロック塀等撤去費補助金交付事業撤去に要した経費(処分に係る経費を含む)と、撤去するブロック塀等の延長に1メートル当たり1万円を乗じた額のいずれか少ない額の2分の1の額とし、20万円を限度とする(1,000円未満切り捨て)
- 四日市市耐震シェルター設置事業補助金補助対象経費の2分の1で上限75万円(千円未満切り捨て)。対象経費は購入費、設置費(運搬費を含む)、工事費(設置に必要不可欠な床下工事費を含む)。リース契約や維持保全費は対象外
- ひとり暮らし高齢者宅等家具固定事業無料(1世帯1回)
三重県の防災補助金・助成金
三重県では28自治体71制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
三重県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。