防災備蓄診断

岡山県の防災補助金・助成金

岡山県では、15の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

岡山県の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

25件

15の自治体

上限額がいちばん大きい制度

80万円

岡山市木造住宅耐震改修補助(耐震シェルター・防災ベッド)

補助の種類と件数

  • 止水板・浸水対策3
  • 屋根の耐風改修1
  • ブロック塀の除却6
  • 耐震シェルター・防災ベッド12
  • その他3

先に買うと使えません。9件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が4件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
岡山県で使える補助金を見る15自治体25制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

岡山県の地震・津波の被害想定と災害リスク

岡山県は令和7年度に地震の被害想定を見直しました。南海トラフ巨大地震では、岡山市南区と倉敷市で震度6強、県南部のほぼ全域で震度6弱の想定です。津波は2時間ほどかけて届きますが、揺れで堤防等が機能しなくなると、県全体で約17,000haが浸水する想定です。

県が被害想定の対象にしている地震

南海トラフ巨大地震

南海トラフ巨大地震(千年に一度あるいはそれよりも低い頻度)

そのとき想定される被害

南海トラフ巨大地震

3,778人

死者の想定。全壊・焼失21,742棟

一方で南海トラフでは約100〜150年の間隔で大きな地震が起きていて、前回の昭和南海地震(1946年)から約80年がたっていると県の計画は述べています。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。

岡山市・備前岡山市、玉野市、瀬戸内市、備前市、赤磐市、和気町震度6弱〜6強
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度6弱〜6強(6強は岡山市南区)/発生確率 県の資料に数値の記載なし
津波
海面変動の開始まで 備前市117分、瀬戸内市121分、玉野市138分、岡山市164分で到達
最高水位 瀬戸内市3.23m、玉野市2.99m、岡山市南区2.90m、備前市2.90m

先にやること

  • 堤防が機能しなくなる場合、岡山市南区で約5,600ha、東区で約2,970haが浸水する想定です
  • 県南部は干拓が進んだ地域で、1946年の昭和南海地震などで液状化した地域では、再び液状化が起こる可能性が高いと県の計画は述べています
  • 津波が届くまで時間があっても、揺れのあとは市の避難の呼びかけに従って早めに動いてください
倉敷・県南西部倉敷市、総社市、早島町、笠岡市、浅口市、里庄町、井原市、矢掛町震度6弱〜6強
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度6弱〜6強(6強は倉敷市)/発生確率 県の資料に数値の記載なし
揺れが最大になる地震
長者ヶ原-芳井断層の地震
笠岡市で震度6強(倉敷市・井原市は6弱)
津波
海面変動の開始まで 倉敷市147分、浅口市184分、笠岡市203分で到達
最高水位 笠岡市3.35m(県内最高)、倉敷市3.17m、浅口市2.79m

先にやること

  • 堤防が機能しなくなる場合、倉敷市で約4,200ha、笠岡市で約1,650haが浸水する想定です
  • 中央構造線断層帯の地震では、倉敷市で777棟が液状化で全壊し、液状化の被害が揺れの被害を大きく上回る想定です
  • 長者ヶ原-芳井断層の地震では、倉敷市で液状化による全壊が487棟の想定です
県北・中部津山市、美作市、真庭市、新見市、高梁市、鏡野町、勝央町、奈義町、西粟倉村、新庄村、久米南町、美咲町、吉備中央町震度5弱〜5強
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度5弱〜5強/発生確率 県の資料に数値の記載なし
揺れが最大になる地震
山崎断層帯主部・那岐山断層帯などの地震
美作市・奈義町・鏡野町などで震度6強
津波
想定なし

先にやること

  • 山崎断層帯主部の地震(30年以内に0.1〜1%)では、美作市で264棟が揺れで全壊し、死者は美作市18人を含め県全体で23人の想定です
  • 那岐山断層帯の地震では鏡野町で震度6強、津山市・勝央町・奈義町で震度6弱の想定です
  • 県北は南海トラフより、近くの断層の地震で揺れが大きくなる地域です

堤防が機能しなくなると、浸水は5倍以上に広がる

県は、地震の揺れで堤防等が機能しなくなる場合(パターン1)と、津波が越流すると機能しなくなる場合(パターン2)の2つを想定しています。浸水面積はパターン1で約17,055ha、パターン2で約3,240haです。津波による死者も、パターン1の3,585人に対してパターン2は45人と大きく変わります。海抜の低い干拓地では、津波の到達を待たずに避難してください。

岡山県全体の被害想定をすべて見る(5地震)

被害想定の前提
令和8年2月の県の「南海トラフ巨大地震・断層型地震の被害想定(概要版)」と、県の地域防災計画(地震・津波災害対策編、令和8年5月修正)の数字です。死者は冬・深夜、全壊・焼失は冬・夕で、津波は地震動で堤防等が機能しなくなる場合(パターン1)です。県の資料には南海トラフの発生確率の数値がありません。断層型地震の確率は計画に載っている地震調査研究推進本部の値です。

想定地震規模死者全壊
南海トラフ巨大地震最大震度6強(岡山市南区・倉敷市)県の資料に数値の記載なし(国の評価は「高い」)M9クラス3,778人21,742棟全壊・焼失
山崎断層帯主部の地震最大震度6強(美作市・奈義町など)30年以内に0.1〜1%M8.023人849棟全壊・焼失
中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部・西部)の地震最大震度6弱(岡山市・倉敷市・玉野市・笠岡市)30年以内に1%以下M8.319人1,560棟全壊・焼失
長者ヶ原-芳井断層の地震最大震度6強(笠岡市)不明M7.36人872棟全壊・焼失
那岐山断層帯の地震最大震度6強(鏡野町)30年以内に0.06〜0.1%M7.35人96棟全壊・焼失

津波の想定

  • 南海トラフ巨大地震笠岡市3.35m、瀬戸内市3.23m、倉敷市3.17m、玉野市2.99m到達:海面変動の開始まで最短117分(備前市)

最高水位は笠岡市の3.35mです。津波で海面が20cm変動し始めるまでの時間は、最も早い備前市でも117分と想定されています。

※最高水位と海面変動影響開始時間は、津波が越流すると堤防が機能しなくなる場合(パターン2)の値です。海面変動影響開始時間は、地震直後の海面から+20cmの変動が起きるまでの時間で、あくまで目安と県は書いています。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:岡山県 南海トラフ巨大地震・断層型地震の被害想定(令和8年2月)・岡山県地域防災計画(地震・津波災害対策編)(被害想定は令和7年度の見直し(概要版は令和8年2月)。地域防災計画は令和8年5月修正)。確認日 2026-09-24。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

25件のうち24件を表示しています。

岡山市

岡山市止水板設置補助金

内容
市民・事業者の自助による浸水被害の防止・軽減のため、建物等への止水板設置工事(関連工事含む)または市販既製品の止水板購入費用の一部を補助する。
補助額
対象経費(消費税を含む)の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
対象
岡山市内の浸水被害のおそれがある建物等の所有者または使用者(個人・事業者とも可)。…
期間
令和9年3月15日までに実績報告ができるものを受付中。…
詳細と申請の順番

出典:岡山市の公式ページ確認日:2026-09-21

倉敷市

倉敷市止水板設置工事等補助金

内容
人力で設置・移動できる簡易止水板の購入費と、業者が行う設置工事費(税抜)の一部を補助する。自身で設置した場合の工事費は対象外。
補助額
補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、限度額20万円。消費税は含まない
対象
対象区域は倉敷市全域とされているが、高台など地形や立地から浸水被害の発生が想定できない住宅等は対象にならない。…
期間
受付期間の定めはない。必ず製品購入前または工事着工前に申請する。実績報告は完了の日(購入のみの場合は購入した日)から30日を経過した日まで
詳細と申請の順番

出典:倉敷市の公式ページ確認日:2026-09-21

瀬戸内市

止水板設置事業補助金

内容
設置工事を必要としない止水板の購入だけでも使える。止水板の修繕(部材の更新を含む)は対象外。要綱がサイトに公開されていないため、受付期間と着工時期の縛りが公式には確認できない。
補助額
補助対象経費の2分の1、上限50万円。同一敷地につき1回限り
対象
市内において浸水被害の恐れがある建物等の所有者または使用者。…
期間
受付期間はページに記載なし。…
詳細と申請の順番

出典:瀬戸内市の公式ページ確認日:2026-09-21

岡山市

岡山市木造住宅耐震改修補助(耐震シェルター・防災ベッド)

内容
昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅に、耐震シェルターや防災ベッドを設置する費用を補助。補強計画は不要だが耐震診断は必要。65歳以上の人や障がい者が住む世帯、収入分位25%以下の世帯は補助率が上がる。
補助額
費用の2分の1(高齢者等は5分の4)、1住宅につき上限80万円
対象
対象住宅の所有者など
期間
令和8年4月13日〜11月30日(先着順、予算がなくなり次第締切)。令和8年度内に完了するものに限る
詳細と申請の順番

出典:岡山市の公式ページ確認日:2026-09-24

岡山市

岡山市ブロック塀等撤去補助

内容
避難道路に面し、点検で不適合がある危険なブロック塀等を、原則全部撤去する工事を補助。現状の写真を持って建築指導課に相談すると、対象になるか確認してもらえる。
補助額
工事見積額か「長さ×1mあたり9,000円」の少ないほうの3分の2(1,000円未満切り捨て)、上限15万円
対象
対象のブロック塀等の所有者など
期間
令和8年4月13日〜11月30日(先着順、予算がなくなり次第締切)。令和8年度内に完成するものに限る
詳細と申請の順番

出典:岡山市の公式ページ確認日:2026-09-24

倉敷市

倉敷市耐震シェルター・防災ベッド設置補助制度

内容
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅に、地震時に緊急避難的に命を守る耐震シェルターや防災ベッドを設置する費用を補助。高齢者等の世帯は補助率が上がる。
補助額
高齢者等の世帯は工事費の80%、その他の世帯は50%(いずれも上限80万円)
対象
対象住宅の所有者など。高齢者等は65歳以上の人や障がい者が住む世帯、低所得者世帯
期間
市に申請(受付期間の記載なし)
詳細と申請の順番

出典:倉敷市の公式ページ確認日:2026-09-24

倉敷市

倉敷市危険ブロック塀等安全対策補助

内容
通学路・避難路・緊急輸送道路などの対象道路に面した、道路面からの高さが80cmを超える組積造・補強コンクリートブロック造の塀の撤去を補助。対象道路は建築指導課に問い合わせる。
補助額
見積額か基準額(1mあたり9千円)の少ないほうの3分の2、上限15万円
対象
対象の塀の所有者など
期間
市に申請(受付期間の記載なし)
詳細と申請の順番

出典:倉敷市の公式ページ確認日:2026-09-24

玉野市

玉野市木造住宅耐震改修等補助(耐震シェルター・防災ベッド)

内容
木造住宅に耐震シェルターや防災ベッドを購入・設置する費用を補助。岡山県知事が倒壊の危険性があると判断する住宅なら、耐震診断を受けなくても補助できる。
補助額
購入・運搬・設置費用の0.5倍(低所得者等は0.8倍)、1住宅につき上限80万円
対象
対象住宅の所有者など
期間
令和8年5月1日〜11月30日
詳細と申請の順番

出典:玉野市の公式ページ確認日:2026-09-24

笠岡市

笠岡市木造住宅耐震改修等補助(耐震シェルター・防災ベッド)

内容
現況診断を受けた木造住宅に、耐震シェルターや防災ベッドを設置する費用を補助。岡山県木造住宅耐震診断員が工事監理を行うことが条件。
補助額
耐震シェルターは工事費の50%(上限20万円)、防災ベッドは50%(上限10万円)
対象
対象住宅の所有者など
期間
令和8年10月末まで
詳細と申請の順番

出典:笠岡市の公式ページ確認日:2026-09-24

総社市

総社市耐震シェルター・防災ベッド補助金

内容
倒壊の危険性があると判断された住宅に、耐震シェルターや防災ベッドを設置する費用を補助。高齢者等の世帯が所有し居住する住宅に限る。ページに年度の記載がないため、令和8年度の受付は市に確認したい。
補助額
耐震シェルターは1棟あたり20万円まで、防災ベッドは10万円まで
対象
高齢者等の世帯が所有し居住する住宅
期間
9月末日まで(ページに年度の記載なし)
詳細と申請の順番

出典:総社市の公式ページ確認日:2026-09-24

総社市

総社市瓦屋根耐風改修等事業費補助金

内容
令和3年12月31日以前に着工された瓦ぶきの一戸建て住宅の、耐風診断と改修工事を補助。改修は屋根全面を改修する場合に限る。先着順。
補助額
耐風診断は1棟につき21,000円が限度。耐風改修は1棟につき552,000円が限度
対象
市内の対象住宅の所有者
期間
11月末日まで(先着順)
詳細と申請の順番

出典:総社市の公式ページ確認日:2026-09-24

瀬戸内市

瀬戸内市部分耐震改修・耐震シェルター・防災ベッド事業費補助金

内容
地震時に命を守る目的で、耐震シェルターや防災ベッドを設置する工事費用を補助。令和7年度から全世帯が対象になった。
補助額
補助対象経費の50%。耐震シェルターは20万円、防災ベッドは10万円が限度
対象
対象住宅の所有者など
期間
市に申請(受付期間の記載なし)
詳細と申請の順番

出典:瀬戸内市の公式ページ確認日:2026-09-24

浅口市

浅口市木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター等設置工事)

内容
耐震診断などで倒壊の危険性があると判断された木造住宅の1階に、耐震シェルターや防災ベッドを設置する費用を補助。金額は要綱に書かれていて、市のページはまちづくり課への問い合わせを案内している。
補助額
耐震シェルターは補助対象経費の2分の1以内(上限200,000円)、防災ベッドは2分の1以内(上限100,000円)
対象
対象住宅の所有者など
期間
市のまちづくり課に問い合わせ
詳細と申請の順番

出典:浅口市の公式ページ確認日:2026-09-24

早島町

早島町木造住宅耐震化補助(耐震シェルター・防災ベッド)

内容
耐震診断で耐震性に問題があるとされた住宅内に、耐震シェルターや防災ベッドを設置する費用を補助。出典は町の案内チラシ(令和7年6月作成)のため、令和8年度の受付は町に確認したい。
補助額
購入・運搬・設置費用の50%(高齢者等は80%)、上限80万円
対象
町内の対象住宅の所有者など。高齢者等は65歳以上または障がい者が住む世帯と収入分位25%以下の世帯
期間
町の建設課に問い合わせ(受付期間の記載なし)
詳細と申請の順番

出典:早島町の公式ページ確認日:2026-09-24

里庄町

里庄町ブロック塀等撤去補助

内容
避難路に面し、点検で不適合がある危険なブロック塀等の撤去を補助。受付順で5件。
補助額
工事見積額か「長さ×9,000円/m」の少ないほうの3分の2(1,000円未満切り捨て)、上限15万円
対象
対象のブロック塀等の所有者など
期間
令和8年10月30日まで(受付順、5件に達したら終了)。交付決定前に撤去すると対象外
詳細と申請の順番

出典:里庄町の公式ページ確認日:2026-09-24

津山市

津山市木造住宅耐震改修工事事業(耐震シェルター・防災ベッド)

内容
昭和56年5月31日以前に着工した2階建て以下の木造一戸建てで、耐震診断の上部構造評点が1.0未満のものに、耐震シェルターや防災ベッドを設置する費用を補助。金額は市の耐震補助一覧(令和8年7月7日改正)によるもので、ページにリンクされた要綱は令和元年版のため、申請前に市に確認したい。
補助額
補助対象経費の2分の1(低所得者等は5分の4)、上限800,000円(1,000円未満切り捨て)
対象
対象住宅の所有者など。低所得者等は収入分位25%以下の世帯、65歳以上の人や障がい者が住む世帯
期間
予算に限りあり、申込み前に市に相談(受付期間の記載なし)。交付決定前の契約は対象外
詳細と申請の順番

出典:津山市の公式ページ確認日:2026-09-24

高梁市

高梁市ブロック塀等撤去事業

内容
緊急輸送道路・避難所への経路・通学路などの避難路に面し、点検で不適合項目がある危険なブロック塀等を、原則全部撤去する工事を補助。宅地と宅地の境や私道に面した部分は対象外。
補助額
撤去の見積額か「長さ×1mあたり9千円」の少ないほうの3分の2以内(1,000円未満切り捨て)、上限15万円
対象
対象のブロック塀等の所有者(法人や管理組合も含む)で、市税を完納している人
期間
相談は4月から(受付期間の記載なし、予算の都合で当年度に実施できない場合あり)。交付決定前の契約・工事は対象外
詳細と申請の順番

出典:高梁市の公式ページ確認日:2026-09-24

新見市

新見市木造住宅の耐震化支援(耐震シェルター・防災ベッド設置)

内容
昭和56年5月末以前に建設された住宅の1階に、耐震シェルターや防災ベッドを設置する費用を補助。事前に耐震診断を受ける必要がある(補強計画は不要)。先着順。
補助額
購入・運搬・設置費用の2分の1以内(高齢者等世帯は5分の4以内)、上限800,000円
対象
対象住宅の所有者など。高齢者等世帯は65歳以上の人や障害のある人が住む世帯、収入分位25%以下の世帯
期間
先着順で予算がなくなり次第締切(受付期間の記載なし)
詳細と申請の順番

出典:新見市の公式ページ確認日:2026-09-24

真庭市

真庭市耐震シェルター等設置補助制度

内容
地震時に避難が困難な高齢者等の命を守るため、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の1階に、東京都の事例紹介(装置部門)で選ばれた耐震シェルターや防災ベッドを設置する費用を補助。
補助額
設置工事費の50%、上限80万円
対象
耐震診断で倒壊の可能性があるとされた木造住宅の所有者など
期間
予算の範囲内で受付。2月末までに工事完了
詳細と申請の順番

出典:真庭市の公式ページ確認日:2026-09-24

真庭市

真庭市ブロック塀等撤去事業

内容
避難道路に面した危険なブロック塀の撤去を補助。
補助額
見積額か基準額(9,000円/m)の少ないほうの3分の2、上限15万円
対象
対象のブロック塀の所有者など
期間
毎年12月まで受付(予算の範囲内)。2月末までに工事完了
詳細と申請の順番

出典:真庭市の公式ページ確認日:2026-09-24

真庭市

真庭市要援護世帯等除雪支援事業

内容
65歳以上のひとり暮らしや75歳以上のみの世帯などが、玄関前から道路までの除雪や屋根の雪下ろしを頼んだ費用を助成。市の要綱にしか載っていないため、手続きは市に確認したい。
補助額
除雪費用の2分の1(100円未満切り捨て)、同一年度内で上限20,000円(生活保護世帯は全額)
対象
65歳以上のひとり暮らし、75歳以上のみ、身体障害者手帳1〜4級の人のみ、要支援1以上の人のみの世帯(親族・近隣の協力で除雪できる世帯は除く)
期間
除雪後に支払を証明する書類を付けて申請
詳細と申請の順番

出典:真庭市の公式ページ確認日:2026-09-24

美作市

美作市建築物耐震化促進事業(耐震シェルター等設置工事)

内容
耐震診断などで倒壊の危険性があるとされた木造住宅の1階に、耐震シェルター等を設置する工事を補助。市の案内ページにシェルターの記載がなく、要綱で確認した。
補助額
購入・運搬・設置費用の2分の1以内(高齢者等は5分の4以内)、1住宅につき上限800,000円(1,000円未満切り捨て)
対象
対象住宅の所有者など。高齢者等は65歳以上の人や障がいのある人が住む世帯、住民税非課税世帯等
期間
市に申請(耐震事業全体は各年度の12月末頃まで)。着手前に申請
詳細と申請の順番

出典:美作市の公式ページ確認日:2026-09-24

美作市

美作市ブロック塀等撤去事業

内容
避難路沿道にある危険なブロック塀等の撤去を補助。写真審査や現地確認をして、対象なら申請手続きに進む。
補助額
工事見積額か「長さ×1mあたり9千円」の少ないほうの3分の2(1,000円未満切り捨て)、上限15万円
対象
対象のブロック塀等の所有者
期間
各年度の12月末ごろまで(募集件数に達し次第締切)。交付決定前の契約・着工は対象外
詳細と申請の順番

出典:美作市の公式ページ確認日:2026-09-24

美作市

美作市屋根雪下ろし等費用補助金

内容
積雪が60cmを超えて市長が認めた場合に、自力で雪下ろしが難しい高齢者世帯などが第三者に屋根や避難路の除雪を頼んだ費用を補助。市の要綱にしか載っていないため、手続きは市に確認したい。
補助額
1回あたり除雪費用の8割以内、1回の限度額50,000円(1年度1世帯2回まで)
対象
前年度の所得税非課税世帯のうち、65歳以上のみの世帯、障害者世帯、ひとり親家庭など
期間
除雪後に申請(民生児童委員の証明が必要)
詳細と申請の順番

出典:美作市の公式ページ確認日:2026-09-24

市区町村ごとの制度

岡山県で確認した25件を、自治体ごとに並べています。

中国の他の都道府県

制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。

全国の防災補助金・助成金の一覧へ

載っていない制度をご存じの方は、お問い合わせから教えてください。確認のうえ追加します。

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