倉敷市
倉敷市止水板設置工事等補助金
補助額
補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、限度額20万円。消費税は含まない
人力で設置・移動できる簡易止水板の購入費と、業者が行う設置工事費(税抜)の一部を補助する。自身で設置した場合の工事費は対象外。
- 対象
- 対象区域は倉敷市全域とされているが、高台など地形や立地から浸水被害の発生が想定できない住宅等は対象にならない。
- 止水板は、取り外しができ、金属その他の耐水性のある材質で耐久性があるもの。
- 設置に特別な工事を要しない簡易なものは、防水性の素材で作られたシート等を含む二次製品で、繰り返し使用でき、漏水試験等で止水性能が認められるものも対象になる。
- 新品に限り、中古品や競売等で購入した製品は対象外。
- 自分で設置した場合の工事費は対象にならない。
- 一つの住宅等につき1回限り。
- 処分制限は主に金属製が15年、それ以外が10年。
- 市税・下水道使用料・受益者負担金・分担金の滞納者、販売目的の住宅、仮設の建築物、他の補助金を受ける場合は対象外。
- 土地と家屋の両方の登記事項証明書が必要。
- 市と管理に関する協定を結ぶことが条件。
- フラット35の地域連携型が使えるため、住宅ローンの金利引下げを受けられる
- 期間
- 受付期間の定めはない。
- 必ず製品購入前または工事着工前に申請する。
- 実績報告は完了の日(購入のみの場合は購入した日)から30日を経過した日まで
- 出典
- 倉敷市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
倉敷市の他の制度
- 倉敷市耐震シェルター・防災ベッド設置補助制度高齢者等の世帯は工事費の80%、その他の世帯は50%(いずれも上限80万円)
- 倉敷市危険ブロック塀等安全対策補助見積額か基準額(1mあたり9千円)の少ないほうの3分の2、上限15万円
岡山県内の同じ種類の制度
- 岡山市:岡山市止水板設置補助金対象経費(消費税を含む)の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
- 瀬戸内市:止水板設置事業補助金補助対象経費の2分の1、上限50万円。同一敷地につき1回限り
岡山県の防災補助金・助成金
岡山県では15自治体25制度を、公式ページで確認して載せています。種類は止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、その他。
岡山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。