寝屋川市
止水板設置工事助成制度
補助額
止水板設置工事等に要した費用の2分の1とし、30万円を限度とする(千円未満切捨て)
既製品であることが条件で、自作の止水板は認められていない。設置後8年間は適正に維持管理する義務があり、8年以内に撤去が確認されると助成金を返還することになる。止水板だけの購入やゴム縁などの消耗品は対象外。事前相談から交付まで原則5回の来庁が要る。
- 対象
- 寝屋川市内にある住宅、店舗、事務所、工場等に市民または事業者が行う止水板設置及び関連工事。
- 建築物の用途に制限はないが仮設建築物は対象外。
- 市民税・固定資産税・軽自動車税・水道料金・下水道使用料に滞納がないこと。
- 過去に国・府から同様の助成を受けていないこと
- 期間
- 事前相談のあと認定申請し、認定通知書が届いてから工事を始める。
- 受付順に審査し、予算額に達した場合は受付終了
- 出典
- 寝屋川市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
寝屋川市の他の制度
- 木造住宅耐震改修補助制度(耐震シェルター)耐震改修工事に要する費用と90万円のいずれか低い額
大阪府内の同じ種類の制度
- 吹田市:止水板設置助成金助成対象経費の2分の1、上限30万円
- 枚方市:止水板設置費補助制度要した費用の2分の1とし、50万円を上限とする(1,000円未満の端数切捨て)。建築物の建っている敷地につき1回を限度
大阪府の防災補助金・助成金
大阪府では34自治体50制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
大阪府の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。