吹田市
止水板設置助成金
補助額
助成対象経費の2分の1、上限30万円
自作した止水板は原材料費だけが対象で、設置費は出ない。領収書が発行されないものも対象外。木製は使用による反りなどの劣化が見られるため対象にならない。過去の浸水被害や立地条件から浸水するおそれが認められない住宅等も対象外。市は止水板の性能検査や機能保証をしないと明記している。
- 対象
- 市外に居住していても市内の建物なら対象。
- 止水板は金属、合成樹脂、ゴムその他の防水性の素材で製造されたもの(シート状を含む)。
- 設置工事を要しないものは、繰り返し使用が可能で、漏水試験等の結果から止水性能を有することが認められ、用途や設置手順が示され、設置撤去が可能であること。
- 木製、建物のない駐車場、修繕(部材の更新を含む)、止水ゴム等の消耗品費・付属品の更新費、浸水するおそれが認められない住宅・事業所、国・大阪府・市の同種助成、制度開始以前に設置したものは対象外
- 期間
- 事前相談・計画時に市へ相談し、あらかじめ実施内容を協議したうえで交付申請する。
- 申請前に工事着手した場合は対象外。
- 一つの建物につき1回を限度。
- 自作の場合は原材料費のみ対象で設置費は対象外。
- 帳簿及び証拠書類を事業完了後10年間保管する必要がある。
- 完了報告時の領収書は原本。
- 市は止水板の性能検査や機能保証はしない
- 出典
- 吹田市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
吹田市の他の制度
- 耐震改修の補助制度(耐震シェルター設置工事)工事費の4/5と「80万円(特定世帯は105万円)×住居戸数」の少ない方
- 家具等転倒防止器具の設置助成設置費15,500円と材料費3,000円(生活保護受給世帯は5,000円)が限度
大阪府内の同じ種類の制度
- 寝屋川市:止水板設置工事助成制度止水板設置工事等に要した費用の2分の1とし、30万円を限度とする(千円未満切捨て)
- 枚方市:止水板設置費補助制度要した費用の2分の1とし、50万円を上限とする(1,000円未満の端数切捨て)。建築物の建っている敷地につき1回を限度
大阪府の防災補助金・助成金
大阪府では34自治体50制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
大阪府の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。