富士市
家具固定推進事業
補助額
取付け手数料は無料(固定器具代は自己負担)。家具・電化製品4点まで
自分で家具を固定するのが難しい高齢者・障害者等の世帯を対象に、大型家具や電化製品4点まで固定器具を取り付ける。取付手数料は無料で、器具代は自己負担。
- 対象
- 満65歳以上のみの世帯、または対象の障害等のある人を含む世帯
- 期間
- 令和8年4月から令和9年1月末日まで
- 出典
- 富士市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
富士市の他の制度
- 富士市感震ブレーカー設置費補助金既存住宅は購入・設置工事に要する経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は上限1万円
- 富士市浸水住宅改良及び災害復興住宅建設等貸付金利子助成金地盤改良等に要した経費(300万円を超えるときは300万円)に係る金融機関からの融資額の利子相当額。利子助成率は金融機関が定める利率、交付期間は5年以内
- 耐震シェルター・防災ベッド整備事業3分の2で1棟あたり40万円。高齢者等のみの世帯は6分の5で50万円。シェルターと防災ベッドで額は同じ
- 富士市ブロック塀等耐震改修促進事業(危険なブロック塀等の撤去・改善)撤去(通学路・避難路等)は工事費と「長さ×20,000円」の少ない方の3分の2、26万6千円まで。それ以外の道路は「長さ×9,200円」と比べた少ない方の2分の1、10万円まで。改善は「長さ×38,400円」と比べた少ない方の3分の2、33万3千円まで
静岡県内の同じ種類の制度
- 小山町:家庭内家具等転倒防止推進事業固定する家具の数に応じて申請者の負担額が変わる(金額はページに記載なし)
- 牧之原市:家庭内の家具等転倒防止器具取付サービス事業家具を固定するのに必要な取り付け費用を市が負担。器具の購入代金は申請者負担
- 三島市:三島市家具転倒防止事業5品までの家具の取り付け料を市が負担。固定金具の購入は申請者負担
- 長泉町:家具等転倒防止事業無料(町が負担し委託業者が取付)
- 河津町:家具転倒防止器具等購入補助金65歳以上の高齢者のみで構成される世帯は対象経費の全額、それ以外の世帯は2分の1(いずれも百円未満切り捨て)。購入費は上限10,000円、業者に依頼したときの設置費は上限10,000円
- 西伊豆町:防災機器等設置推進事業費補助金一般世帯は家具等固定器具が3分の2以内(限度額16,600円)、感震ブレーカーが3分の2以内(限度額33,300円)、住宅火災警報器が3分の2以内(限度額13,300円)。災害時要援護者世帯等はそれぞれ10分の9以内で22,500円・45,000円・18,000円
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。