三島市
ブロック塀等耐震改修促進事業
補助額
撤去は、避難路・避難地・通学路沿いが「延長×20,000円」と経費の少ない額の3分の2以内(上限なし)、それ以外の道路が「延長×9,000円」と比べた3分の2以内(1敷地18万円まで)。緊急建替えは「延長×58,400円」と比べた3分の2以内(上限なし)
道路に面した、原則高さ60cm超(4段以上)の危険なブロック塀などの撤去と、避難路・避難地・通学路沿いの塀の緊急建替えを補助。避難路等沿いの撤去は上限がない。
- 対象
- 道路に面した危険なブロック塀などの所有者(擁壁は除く)
- 期間
- 受付は12月中で終了(予算がなくなり次第終了)。
- 必ず着手(契約)前に申請し、年度をまたぐ事業は対象外
- 出典
- 三島市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
三島市の他の制度
- 三島市感震ブレーカー設置事業費補助金既存住宅は補助対象経費の3分の2以内の千円未満を切り捨てた額(上限25,000円)。新築は10,000円。1人につき1回限り
- 三島市家具転倒防止事業5品までの家具の取り付け料を市が負担。固定金具の購入は申請者負担
- 耐震シェルター・防災ベッド整備事業補助対象経費の3分の2以内で20万円を限度。要綱PDFに「補助対象経費が60万円の場合、60万円×2/3=40万円>20万円、よって限度額の20万円」という計算例が載っている
静岡県内の同じ種類の制度
- 浜松市:ブロック塀等撤去改善事業撤去は「延長×14,000円/m」と撤去工事費の少ない額の3分の2以内、上限200,000円。新設は「延長×38,400円/m」と新設工事費の少ない額の3分の2以内、上限250,000円
- 磐田市:ブロック塀等の撤去・建替えの助成制度撤去は、避難路・通学路沿いが基準額9,200円/mと比べた少ない額の2分の1以内、緊急輸送路沿いが19,980円/mと比べた3分の2以内。建替えは、通学路沿いが47,600円/mで2分の1以内、緊急輸送路沿いが58,380円/mで3分の2以内
- 袋井市:ブロック塀の撤去・改修の補助撤去は経費と「長さ×8,900円」の少ない額の2分の1以内、1敷地20万円まで(改善事業の対象地域は3分の2以内、26万6,000円まで)。改修は「長さ×38,400円」と比べた3分の2以内、33万3,000円まで
- 掛川市:危険ブロック塀の除却・建替え補助事業除却(一般道)は工事費と「長さ×9,200円」の少ない額の2分の1、限度200,000円。除却(避難路沿道等)は「長さ×19,980円」と比べた3分の2、限度なし。建替えは「長さ×58,380円」と比べた3分の2、限度なし
- 湖西市:ブロック塀などの撤去・改善に対する補助金緊急輸送路沿道は、撤去が経費(基準額13,000円/m)の3分の2で上限132,000円、フェンス等の新設が3分の1で上限8万円、生け垣等の新設が上限164,000円。その他の沿道の撤去は上限10万円
- 御前崎市:ブロック塀等の除却・建替え事業撤去は見積額と「延長×8,900円」の少ない額の2/3、上限10万円。改善(建替え)は上限25万円
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。