三島市
三島市家具転倒防止事業
補助額
5品までの家具の取り付け料を市が負担。固定金具の購入は申請者負担
市が負担するのは取り付け料だけで、固定金具の購入は申請者の負担になる。近隣の清水町(4品・完全無料)とは負担の切り分けが違う。5品を超える分の取り付け費用も申請者負担。
- 対象
- 65歳以上のみ、65歳以上と18歳未満のみ、身体障害者手帳所持者を含む、各種手帳所持者を含む、要介護・要支援認定者を含む、難病医療助成を受けている人を含む、ひとり親で18歳未満を扶養している、のいずれかの世帯
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年2月26日。
- 棚、タンス、テレビ、冷蔵庫等で1世帯5品まで(ピアノ等、固定に特殊な方法や器具を用いるものを除く)
- 出典
- 三島市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
三島市の他の制度
- 三島市感震ブレーカー設置事業費補助金既存住宅は補助対象経費の3分の2以内の千円未満を切り捨てた額(上限25,000円)。新築は10,000円。1人につき1回限り
- 耐震シェルター・防災ベッド整備事業補助対象経費の3分の2以内で20万円を限度。要綱PDFに「補助対象経費が60万円の場合、60万円×2/3=40万円>20万円、よって限度額の20万円」という計算例が載っている
- ブロック塀等耐震改修促進事業撤去は、避難路・避難地・通学路沿いが「延長×20,000円」と経費の少ない額の3分の2以内(上限なし)、それ以外の道路が「延長×9,000円」と比べた3分の2以内(1敷地18万円まで)。緊急建替えは「延長×58,400円」と比べた3分の2以内(上限なし)
静岡県内の同じ種類の制度
- 小山町:家庭内家具等転倒防止推進事業固定する家具の数に応じて申請者の負担額が変わる(金額はページに記載なし)
- 牧之原市:家庭内の家具等転倒防止器具取付サービス事業家具を固定するのに必要な取り付け費用を市が負担。器具の購入代金は申請者負担
- 長泉町:家具等転倒防止事業無料(町が負担し委託業者が取付)
- 河津町:家具転倒防止器具等購入補助金65歳以上の高齢者のみで構成される世帯は対象経費の全額、それ以外の世帯は2分の1(いずれも百円未満切り捨て)。購入費は上限10,000円、業者に依頼したときの設置費は上限10,000円
- 西伊豆町:防災機器等設置推進事業費補助金一般世帯は家具等固定器具が3分の2以内(限度額16,600円)、感震ブレーカーが3分の2以内(限度額33,300円)、住宅火災警報器が3分の2以内(限度額13,300円)。災害時要援護者世帯等はそれぞれ10分の9以内で22,500円・45,000円・18,000円
- 下田市:下田市家具等転倒防止促進事業補助対象経費の2分の1以内の額(1,000円未満切り捨て)。上限は自分で取り付ける場合10,000円、事業者に依頼する場合20,000円
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。