三島市
三島市感震ブレーカー設置事業費補助金
補助額
既存住宅は補助対象経費の3分の2以内の千円未満を切り捨てた額(上限25,000円)。新築は10,000円。1人につき1回限り
対象は分電盤タイプのみで、必ず工事を依頼する前に申請する。締切が1月29日と、近隣の市町(2月下旬)より1か月早い。電気工事店が分からない場合は静岡県電機商業組合三島支部に連絡するよう案内されている。
- 対象
- 自ら所有または居住する三島市内の住宅に設置する人(賃貸住宅は所有者の承諾を得て設置する場合に限る)。
- または自らが居住する予定で三島市内に新築する一戸建てに設置する人
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年1月29日(土日祝を除く)
- 出典
- 三島市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
三島市の他の制度
- 三島市家具転倒防止事業5品までの家具の取り付け料を市が負担。固定金具の購入は申請者負担
- 耐震シェルター・防災ベッド整備事業補助対象経費の3分の2以内で20万円を限度。要綱PDFに「補助対象経費が60万円の場合、60万円×2/3=40万円>20万円、よって限度額の20万円」という計算例が載っている
- ブロック塀等耐震改修促進事業撤去は、避難路・避難地・通学路沿いが「延長×20,000円」と経費の少ない額の3分の2以内(上限なし)、それ以外の道路が「延長×9,000円」と比べた3分の2以内(1敷地18万円まで)。緊急建替えは「延長×58,400円」と比べた3分の2以内(上限なし)
静岡県内の同じ種類の制度
- 磐田市:感震ブレーカー設置費補助制度2分の1(上限3万円、1,000円未満切捨て)以内
- 富士宮市:感震ブレーカー設置補助事業市内の電気工事業者が施工する購入及び設置費用の3分の2以内、上限2万5千円(1世帯につき1個限り)
- 静岡市:感震ブレーカー設置補助金既存住宅は補助対象経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は1万円
- 浜松市:浜松市感震ブレーカー設置事業費補助金設置費用の2分の1以内で上限5万円。木造住宅耐震補強助成事業と併せて実施する場合は3分の2以内で上限5万円
- 富士市:富士市感震ブレーカー設置費補助金既存住宅は購入・設置工事に要する経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は上限1万円
- 藤枝市:感震ブレーカー等設置推進事業補助金一般住宅は設置費用の3分の2(上限5万円、千円未満切り捨て)、新築は一律1万円。特例住宅は10分の10(上限10万円)、新築は一律1万5千円
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。