阿波市
阿波市木造住宅耐震化促進事業
補助額
耐震改修は上限210万円(耐震改修工事200万円と感震ブレーカー10万円)。耐震シェルターは上限90万円、耐震ベッドは上限50万円(いずれも感震ブレーカー10万円を含む)
耐震改修や耐震シェルターの補助に感震ブレーカー10万円が加算される形で、感震ブレーカーだけを設置しても使えない。高さ1.5メートル以上の家具の固定も要件に含まれる。工事請負契約と着工は交付決定のあとになる。
- 対象
- 平成12年5月31日以前に着工された3階建て以下の木造住宅で、市税の滞納がないこと。
- 県登録の施工者等に依頼すること
- 期間
- 令和8年5月7日〜11月30日。
- 工事請負契約および工事着工は補助金交付決定後
- 出典
- 阿波市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
阿波市の他の制度
- 阿波市瓦屋根強風対策支援事業補助金耐風診断は「瓦屋根の診断に要する費用の3分の2、かつ最大2.1万円(千円未満切り捨て)」。耐風改修は「屋根の改修に要する費用又は屋根面積×2.4万円のいずれか小さい額の23%、かつ最大55.2万円(千円未満切り捨て)」
- 令和8年度阿波市危険ブロック塀等安全対策支援事業撤去は工事費の3分の2、限度額13.3万円。フェンス等の設置は工事費の3分の2、限度額26.7万円(撤去との合計40万円)
- 阿波市木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター設置支援)シェルターは上限90万円(シェルター80万円+感震ブレーカー10万円)。耐震ベッドは上限50万円(耐震ベッド40万円+感震ブレーカー10万円)
- 令和8年度阿波市住宅用消火器購入費補助金購入費の2分の1以内、上限5,000円
徳島県内の同じ種類の制度
- 徳島市:耐震改修支援事業・耐震シェルター設置支援事業(感震ブレーカーの上乗せ)耐震改修支援事業または耐震シェルター設置支援事業に、感震ブレーカー設置費用として10万円を上乗せ
- 小松島市:木造住宅耐震化促進事業(感震ブレーカーの上乗せ)各事業に感震ブレーカー設置費用として10万円を上乗せ
- 松茂町:松茂町みんなで備える減災対策事業補助金防災用品購入事業は購入価格の3分の1で1世帯1万円が限度。家具転倒防止対策事業は経費の10分の8で1世帯5千円が限度(いずれも10円未満切り捨て)
- 上板町:上板町感震ブレーカー設置事業補助金購入費と設置費の合計額の2分の1。2万円を超えるときは2万円(1,000円未満切り捨て)
- 北島町:北島町感震ブレーカー設置補助金感震ブレーカー1個あたりの購入及び設置にかかる費用の2分の1で、上限5,000円(100円未満切り捨て)
- 板野町:板野町感震ブレーカー設置補助金感震ブレーカー1個あたりの購入及び設置に係る費用の2分の1以内で、上限5,000円(100円未満切り捨て)
徳島県の防災補助金・助成金
徳島県では21自治体75制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
徳島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。