防災備蓄診断

徳島市

耐震改修支援事業・耐震シェルター設置支援事業(感震ブレーカーの上乗せ)

補助額

耐震改修支援事業または耐震シェルター設置支援事業に、感震ブレーカー設置費用として10万円を上乗せ

感震ブレーカー単独では申請できない。木造住宅の耐震改修または耐震シェルターの設置と併せて行う場合に、設置費用が上乗せされる形の制度。対象は分電盤タイプのみ。

対象
  • 平成12年5月31日以前に着工された木造住宅で、耐震診断の評点が1.0未満のもの。
  • 感震ブレーカーだけでの申請はできない
期間
令和8年4月14日から受付開始
出典
徳島市の公式ページ確認日 2026-09-20

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

何を買うか迷ったら

徳島市の他の制度

  • 徳島市瓦屋根耐風対策支援事業耐風診断は「瓦屋根の診断に要する費用の3分2、かつ、最大2.1万円(千円未満切り捨て)」で予定10件程度(先着)。耐風改修は「屋根の改修に要する費用又は屋根面積×2.4万円のいずれか小さい額の23%、かつ、最大55.2万円(千円未満切り捨て)」で募集戸数7戸程度
  • 徳島市危険ブロック塀等耐震化事業撤去・改善は工事費の3分の2と基準額(1mあたり5,000円)の少ない額以内で、一敷地最大10万円。転換は工事費の3分の2に撤去分を加えた額以内で、最大20万円(いずれも千円未満切り捨て)
  • 耐震シェルター設置支援事業工事費の5分の4で最大80万円(耐震ベッドは最大40万円)。感震ブレーカーを設置する場合は10万円を上乗せ
  • 家具転倒防止対策推進(家具固定)事業取付費は家具3個まで市が負担。器具代は一般的なL字金具6個分程度まで市が負担し、超えた分は自己負担

徳島県内の同じ種類の制度

徳島県の防災補助金・助成金

徳島県では21自治体75制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。

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四国の他の県:香川県/愛媛県/高知県

防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。

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