防災備蓄診断

徳島県の防災補助金・助成金

徳島県では、21の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

徳島県の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

75件

21の自治体

上限額がいちばん大きい制度

150万円

三好市木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター設置支援事業)

補助の種類と件数

  • 感震ブレーカー21
  • 家具転倒防止16
  • 屋根の耐風改修7
  • ブロック塀の除却18
  • 耐震シェルター・防災ベッド20
  • 防災用品の購入2

先に買うと使えません。20件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が3件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
徳島県で使える補助金を見る21自治体75制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

徳島県の地震・津波の被害想定と災害リスク

県は2026年2月に、13年ぶりに南海トラフ巨大地震の被害想定を作り直しました。県北部の讃岐山脈南縁を走る中央構造線断層帯の地震も想定しています。南海トラフ巨大地震では沿岸の10市町と石井町・上板町が震度7で、津波は県南部ほど早く高くなります。

県が被害想定の対象にしている地震

南海トラフ巨大地震

最大クラス(Mw9.0)

そのとき想定される被害

南海トラフ巨大地震

約21,700人

死者の想定。全壊・焼失約81,100棟

県は、住まいの地震対策と津波からの早期避難で、被害が大幅に軽減されると見込んでいます。今回の想定は、早く避難する人を33%として計算しています。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。

徳島・鳴門・小松島(東部の沿岸)徳島市、鳴門市、小松島市、松茂町、北島町、藍住町震度7
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度7(6市町すべて)/発生確率 県の被害想定に発生確率の記載なし
津波
1mの津波まで43〜67分で到達
最高津波水位 2.1〜5.9m(鳴門市〜小松島市の代表地点)

先にやること

  • 鳴門市・松茂町・北島町・藍住町は、前回想定の震度6強から震度7に見直されました
  • 中央構造線断層帯の地震では、徳島市で全壊・焼失25,600棟、死者1,340人の想定です(冬18時)
  • 津波の到達まで40分以上ありますが、県の想定は早く避難する人が33%の場合です。揺れが収まったらすぐ動いてください
吉野川下流・東部の内陸石井町、板野町、上板町、勝浦町、上勝町、佐那河内村、神山町震度7〜6強
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度7〜6強(石井町・上板町で7)/発生確率 県の被害想定に発生確率の記載なし
津波
想定なし

先にやること

  • 県の想定では、津波浸水区域の外の町村です。揺れへの備えに集中できます
  • 上板町は、前回想定の震度6強から震度7に見直されました
  • 中央構造線断層帯の地震では、板野町で2,600棟、石井町で2,400棟の全壊・焼失が想定されています(冬18時)
県南(阿南・海部)阿南市、那賀町、牟岐町、美波町、海陽町震度7〜6強
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度7〜6強(那賀町は6強)/発生確率 県の被害想定に発生確率の記載なし
津波
1mの津波まで海陽町8〜13分、牟岐町13分、美波町13〜15分、阿南市(伊島)18分で到達
最高津波水位 阿南市3.7〜7.7m、美波町・牟岐町・海陽町7.9〜16.3m(代表地点)

先にやること

  • 海陽町の鞆浦漁港口では、1mの津波が8分で届く想定です。持ち物を選ぶ時間はありません
  • 最高津波水位は海陽町の宍喰漁港中央部で16.3m、美波町の阿部漁港奥で15.8mの想定です
  • 揺れが収まったらすぐ、近くの高い場所へ。避難先と道順を家族で決めておいてください
県西(吉野川中上流)吉野川市、阿波市、美馬市、三好市、つるぎ町、東みよし町震度6強
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度6強(6市町すべて)/発生確率 県の被害想定に発生確率の記載なし
津波
想定なし

先にやること

  • 中央構造線断層帯の地震では、吉野川市で2,900棟、阿波市で2,800棟の全壊・焼失が想定されています(冬18時)
  • 県はこの断層帯について、30年以内の発生確率が低くても「従来の考え方にとらわれない震災対策が必要」としています
  • 山あいの集落は、道路が止まって孤立する前提で、水と食料は1週間分を目安に
  • 南海トラフ地震の直後は、県内のほぼ全域で停電する想定です。照明と充電の手段を置いてください

県南部は、揺れの直後に津波が来る

県の想定では、海陽町・牟岐町・美波町で1mの津波が8〜15分で届きます。県の試算では、住まいの耐震化と津波からの早期避難をどちらも100%にできれば、津波による死者は18,000人から1,500人に減ります。

徳島県全体の被害想定をすべて見る(2地震)

被害想定の前提
南海トラフ巨大地震は令和8年2月公表の県の被害想定(地震はMw9.0、津波はMw9.1のモデル)。死者は最大となる冬・深夜、全壊・焼失は最大となる冬・夕の数字です。津波からの早期避難率は、県民アンケートから33%としています。中央構造線断層帯の地震は平成29年公表の県の被害想定で、死者は冬・深夜、全壊・焼失は冬18時の数字です。津波の高さと到達時間は、令和7年9月公表の県の津波浸水想定の代表地点の値です。

想定地震規模死者全壊
南海トラフ巨大地震12市町で震度7、ほかの12市町村で6強県の被害想定に発生確率の記載なしMw9.0(津波Mw9.1)約21,700人約81,100棟全壊・焼失
中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁)の地震断層に沿う県北部で震度6強、東部の平野の一部で730年以内 讃岐山脈南縁東部1%以下、西部ほぼ0〜0.4%—3,440人63,700棟全壊・焼失

津波の想定

  • 南海トラフ巨大地震(北部・東部)鳴門市・松茂町・徳島市・小松島市の代表地点で2.1〜5.9m到達:1mの津波まで徳島市43分、小松島市44分、松茂町47分、鳴門市50〜67分
  • 南海トラフ巨大地震(南部)阿南市3.7〜7.7m、美波町・牟岐町・海陽町7.9〜16.3m到達:1mの津波まで海陽町8〜13分、美波町13〜15分、牟岐町13分、阿南市18〜34分

最も高いのは海陽町の宍喰漁港中央部の16.3mです。1mの津波は、海陽町の鞆浦漁港口で8分で届くと想定されています。

※津波水位は地殻変動量を考慮した値で、県の津波浸水想定の代表地点のものです。到達時間は、堤防より陸側の低いところで浸水被害のおそれがある水位変化(+1m)が生じるまでの時間です。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:徳島県地域防災計画・徳島県南海トラフ巨大地震被害想定(令和8年2月)(地域防災計画は令和8年3月修正。南海トラフ巨大地震の被害想定は令和8年2月公表)。確認日 2026-09-24。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

75件のうち24件を表示しています。

徳島市

耐震改修支援事業・耐震シェルター設置支援事業(感震ブレーカーの上乗せ)

内容
感震ブレーカー単独では申請できない。木造住宅の耐震改修または耐震シェルターの設置と併せて行う場合に、設置費用が上乗せされる形の制度。対象は分電盤タイプのみ。
補助額
耐震改修支援事業または耐震シェルター設置支援事業に、感震ブレーカー設置費用として10万円を上乗せ
対象
平成12年5月31日以前に着工された木造住宅で、耐震診断の評点が1.0未満のもの。感震ブレーカーだけでの申請はできない
期間
令和8年4月14日から受付開始
詳細と申請の順番

出典:徳島市の公式ページ確認日:2026-09-20

小松島市

木造住宅耐震化促進事業(感震ブレーカーの上乗せ)

内容
耐震改修・耐震シェルター・減災化対策のそれぞれに、感震ブレーカーの設置費用が上乗せされる。減災化対策は高齢者世帯なども対象になる。自分で買った器具は対象外なので注意。
補助額
各事業に感震ブレーカー設置費用として10万円を上乗せ
対象
耐震改修は平成12年5月31日以前着工で上部構造評点1.0未満の木造住宅。…
期間
耐震改修は令和8年11月30日まで、減災化対策は令和9年1月22日まで。自分で購入した器具は対象外
詳細と申請の順番

出典:小松島市の公式ページ確認日:2026-09-20

松茂町

松茂町みんなで備える減災対策事業補助金

内容
防災用品購入事業と家具転倒防止対策事業の2本立てで、補助率も上限も別。感震ブレーカーは防災用品購入事業の対象品目なので、3分の1・上限1万円のほうになる。申請書が実績報告書を兼ねており、領収書を付けて買ったあとに申請する。
補助額
防災用品購入事業は購入価格の3分の1で1世帯1万円が限度。家具転倒防止対策事業は経費の10分の8で1世帯5千円が限度(いずれも10円未満切り捨て)
対象
町内に居住し、松茂町に住民票がある人。令和7年度までに補助金の交付を受けたことがある場合でも申請できる
期間
令和8年度の受付期間は令和9年3月末まで(事業期間は令和8年度から令和10年度まで)
詳細と申請の順番

出典:松茂町の公式ページ確認日:2026-09-21

上板町

上板町感震ブレーカー設置事業補助金

内容
感震ブレーカー単独で使える補助としては金額が大きいが、募集は5件。設置費は申請者以外の事業者が施工する場合に限られるため、自分で取り付けると対象外になる。見積書を添えて申請し、交付決定を受けてから工事する。
補助額
購入費と設置費の合計額の2分の1。2万円を超えるときは2万円(1,000円未満切り捨て)
対象
上板町に住所があり、町税等(国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料、水道料金、各種使用料・手数料などを含む)を滞納していない人。…
期間
令和8年4月1日〜令和9年2月27日。…
詳細と申請の順番

出典:上板町の公式ページ確認日:2026-09-21

北島町

北島町感震ブレーカー設置補助金

内容
購入・設置したあとに領収書と設置後の写真を付けて申請する。同じ町の家具転倒防止の補助は逆に取付前の申請が必要なので、順番を取り違えないこと。
補助額
感震ブレーカー1個あたりの購入及び設置にかかる費用の2分の1で、上限5,000円(100円未満切り捨て)
対象
町内に住宅を所有し、購入時にその住宅に住所があり設置した人(購入日から1年以内)。…
期間
令和8年5月12日〜令和9年3月19日。予算件数10件程度で、予算額に達し次第終了
詳細と申請の順番

出典:北島町の公式ページ確認日:2026-09-21

北島町

北島町家具転倒防止対策推進事業補助金

内容
高齢者等の要配慮者世帯に限られる。取付作業は町からの交付決定通知が届いてから行う必要があり、先に付けてしまうと対象外。町内に事業所を持つ業者が設置したものに限られる。
補助額
家具転倒防止器具の取付け等に要する経費で、1世帯につき上限6,800円
対象
満65歳以上のみの世帯、要介護3〜5を含む世帯、身体障害者手帳1級・2級を含む世帯、療育手帳A程度を含む世帯、精神障害者保健福祉手帳1級を含む世帯など
期間
令和8年5月12日〜令和9年3月19日。予算件数5件程度で、予算額に達し次第終了
詳細と申請の順番

出典:北島町の公式ページ確認日:2026-09-21

板野町

板野町感震ブレーカー設置補助金

内容
購入・設置から1年以内のものが対象で、領収書と設置後の写真を付けて申請する。業者の指定はない。ページが2019年4月のまま防災カテゴリからもリンクされていないため、現行年度も実施しているかは総務課に確認したほうがよい。
補助額
感震ブレーカー1個あたりの購入及び設置に係る費用の2分の1以内で、上限5,000円(100円未満切り捨て)
対象
町内に住宅を所有し、購入時にその住宅に住所があり設置した人。…
期間
補助金額が予算額に達し次第、受付を終了(年度の明記なし)
詳細と申請の順番

出典:板野町の公式ページ確認日:2026-09-21

美馬市

美馬市木造住宅耐震改修支援事業

内容
感震ブレーカー(分電盤タイプ)の設置工事に一律10万円が出るが、「感震ブレーカー設置工事のみを実施する場合は対象外」と市が明記している。耐震改修とセットでないと使えない。高さ1.5メートル以上の家具の固定も要件に入っている。
補助額
耐震改修工事は対象工事費(税込)の5分の4で最高200万円。感震ブレーカー(分電盤タイプ)設置工事は一律10万円
対象
耐震診断で「倒壊する可能性がある」と判定された住宅。…
期間
令和8年10月30日まで。募集戸数15戸の先着順
詳細と申請の順番

出典:美馬市の公式ページ確認日:2026-09-21

石井町

石井町感震ブレーカー設置支援事業

内容
タイプの制限がなく、自分で買ったものでも申請できる。年齢や要介護などの限定もない。ただし予算20件の先着枠で、受付終了が年度末より2か月早い。別に、町が家具3個までを無料で固定するサービスもある。
補助額
感震ブレーカー1個あたりの購入及び設置にかかる費用の2分の1の額で、上限20,000円
対象
町税の滞納がなく、町内に住所があって購入・設置時にその住所に住民登録をしている人。…
期間
令和8年4月1日〜令和9年1月29日。予算20件。購入・設置後に補助金交付申請書兼実績報告書と領収書等を提出する
詳細と申請の順番

出典:石井町の公式ページ確認日:2026-09-21

藍住町

藍住町感震ブレーカー取付支援事業

内容
家具転倒防止の支援事業とは別建てなので、両方でそれぞれ最高15,000円を使える。年齢などの限定はない。購入・取付け後の申請だが、取付け前と後の写真が各箇所1枚ずつ必要なので、作業前に撮っておく必要がある。
補助額
購入及び取付け費用の2分の1以下で、最高15,000円まで
対象
藍住町に住所があり居住していて、町税等の滞納がない世帯主。過去にこの補助金の交付を受けていないこと
期間
令和8年4月1日〜令和9年3月31日。総務課危機管理室の窓口で受付
詳細と申請の順番

出典:藍住町の公式ページ確認日:2026-09-21

藍住町

藍住町家具転倒防止器具等取付支援事業

内容
器具の購入は自分でできるが、取付け費用まで補助に含めるには、徳島県に耐震改修施工者等として登録された人か、町長が指定する講習を受けた人の施工に限られる。感震ブレーカーの支援事業とは別枠。
補助額
購入及び取付け費用の2分の1以下で、最高15,000円まで
対象
藍住町に住所があり居住していて、町税等の滞納がない世帯主。過去にこの補助金の交付を受けていないこと
期間
令和8年4月1日〜令和9年3月31日。取付け前と後の写真が各箇所1枚ずつ必要
詳細と申請の順番

出典:藍住町の公式ページ確認日:2026-09-21

美波町

停電復旧時からの通電火災防止のための補助(感震ブレーカー設置)

内容
対象は簡易タイプだけで、上限額が2,000円と全国でも小さい。補助金のまとめサイトには「上限2万円」と書かれているものがあるが、公式の原文は「上限額2,000円」で桁が1つ違う。ページの公開が2021年5月で以後の更新表示がないため、現行かどうかは消防防災課への確認が必要。
補助額
上限額2,000円(購入価格の2分の1以内)
対象
美波町に住所を有する者
詳細と申請の順番

出典:美波町の公式ページ確認日:2026-09-21

阿波市

阿波市木造住宅耐震化促進事業

内容
耐震改修や耐震シェルターの補助に感震ブレーカー10万円が加算される形で、感震ブレーカーだけを設置しても使えない。高さ1.5メートル以上の家具の固定も要件に含まれる。工事請負契約と着工は交付決定のあとになる。
補助額
耐震改修は上限210万円(耐震改修工事200万円と感震ブレーカー10万円)。耐震シェルターは上限90万円、耐震ベッドは上限50万円(いずれも感震ブレーカー10万円を含む)
対象
平成12年5月31日以前に着工された3階建て以下の木造住宅で、市税の滞納がないこと。県登録の施工者等に依頼すること
期間
令和8年5月7日〜11月30日。工事請負契約および工事着工は補助金交付決定後
詳細と申請の順番

出典:阿波市の公式ページ確認日:2026-09-21

神山町

神山町木造住宅耐震化促進事業

内容
感震ブレーカーの設置は耐震改修で必ず行う工事のひとつであると同時に、10万円の加算対象にもなっている。感震ブレーカーだけを設置しても使えない。町内の業者が施工すると耐震改修の上限が100万円から147.5万円に上がる。
補助額
感震ブレーカーの設置補助として10万円を別途加算。耐震改修は対象経費の5分の4以下で、町内業者施工なら最高147.5万円、それ以外は最高100万円
対象
町内にある木造住宅の所有者等。…
詳細と申請の順番

出典:神山町の公式ページ確認日:2026-09-21

東みよし町

東みよし町木造住宅耐震化促進事業

内容
耐震改修に感震ブレーカー10万円が加算されるが、対象は分電盤タイプに限られ、要件をすべて満たすことが前提なので感震ブレーカーだけでは使えない。上限の増額(100万円から150万円)は令和8年度が最終年度。
補助額
耐震改修は上限150万円(補助率5分の4)に加えて、感震ブレーカー設置に対して10万円を加算。耐震シェルターは上限80万円、耐震ベッドは上限40万円
対象
平成12年5月31日以前に着工した木造住宅で現に居住しており、耐震診断の評点が1.0未満と判定されたもの。…
期間
上限の増額は令和6年度から令和8年度までの3年間
詳細と申請の順番

出典:東みよし町の公式ページ確認日:2026-09-21

那賀町

那賀町木造住宅耐震化促進事業補助金(減災化対策支援事業)

内容
公式ページに「感震ブレーカーのみ設置は補助対象外です」と明記されている。家具の固定やガラスの飛散防止などの減災化対策と組み合わせる必要がある。さらに減災化対策支援事業は高齢者世帯や要介護世帯などに限られ、一般の現役世帯は対象外。
補助額
減災化対策支援事業は家具固定等の経費の5分の4(1棟あたり上限16,000円)に加えて、感震ブレーカー設置は一律100,000円を加算。耐震改修は工事費の5分の4(上限200万円)に同じ加算
対象
減災化対策支援事業は、高齢単身世帯や高齢夫婦世帯、要介護・要支援いずれかの認定を受けている世帯、障がい者手帳を持つ人がいる世帯などで、自力での耐震化が困難な世帯。…
期間
ページの更新が2025年1月30日で令和8年度の記載がないため、現行の実施状況は町への確認が必要
詳細と申請の順番

出典:那賀町の公式ページ確認日:2026-09-21

勝浦町

令和8年度木造住宅耐震化促進事業(減災化支援事業を含む)

内容
感震ブレーカーは必須条件であると同時に加算の対象でもあり、他の耐震工事とのセットが前提。減災化支援事業の対象は高齢者世帯や要介護・障がい者手帳のある世帯に限られ、施工は町が派遣した大工等が行う。
補助額
耐震改修・耐震シェルターに感震ブレーカー設置で実費を超えない範囲で上限10万円を上乗せ。減災化支援事業は感震ブレーカーが上限10万円、家具固定等は補助率5分の4で上限2万円(自己負担5千円)
対象
耐震診断で評点1.0未満と判定された木造住宅。…
期間
令和8年4月6日〜令和8年9月30日
詳細と申請の順番

出典:勝浦町の公式ページ確認日:2026-09-21

徳島市

徳島市瓦屋根耐風対策支援事業

内容
瓦屋根が告示基準に合っているかを見る耐風診断と、基準に合う屋根への全面改修の費用を補助する。耐震改修とセットにする必要はなく、屋根だけで使える。
補助額
耐風診断は「瓦屋根の診断に要する費用の3分2、かつ、最大2.1万円(千円未満切り捨て)」で予定10件程度(先着)。耐風改修は「屋根の改修に要する費用又は屋根面積×2.4万円のいずれか小さい額の23%、かつ、最大55.2万円(千円未満切り捨て)」で募集戸数7戸程度
対象
市内の瓦屋根の住宅の所有者・居住者で、市税に滞納がない者。…
期間
受付期間の記載はない。…
詳細と申請の順番

出典:徳島市の公式ページ確認日:2026-09-22

小松島市

令和8年度小松島市瓦屋根強風対策支援事業

内容
瓦屋根の耐風診断と耐風改修の費用を補助する。対象が「住宅」ではなく「市内に存する建築物」で、築年の条件も書かれていない点が、同じ徳島県内でもゆるい。
補助額
耐風診断は「瓦屋根の診断に要する費用の3分の2(上限額は「21,000円」です。)」。耐風改修は「耐風改修工事に要する費用の23%以内(最大「552,000円」です。)」で、工事費の限度額は屋根面積(㎡)に24,000円/㎡を乗じた額または2,400,000円のいずれか低い額
対象
市内に存する瓦屋根の建築物の所有者又は管理者。…
期間
耐風診断・耐風改修とも令和8年4月6日(月曜日)から令和8年11月30日(月曜日)まで(土日祝日除く)。…
詳細と申請の順番

出典:小松島市の公式ページ確認日:2026-09-22

阿波市

阿波市瓦屋根強風対策支援事業補助金

内容
令和3年12月31日以前に建築された瓦ぶき住宅の耐風診断と耐風改修を補助する。受付は先着2件しかないので、使うなら早い者勝ちになる。
補助額
耐風診断は「瓦屋根の診断に要する費用の3分の2、かつ最大2.1万円(千円未満切り捨て)」。耐風改修は「屋根の改修に要する費用又は屋根面積×2.4万円のいずれか小さい額の23%、かつ最大55.2万円(千円未満切り捨て)」
対象
市内の「瓦屋根の住宅」の所有者又は居住者で、市税の滞納がない者。…
期間
受付件数は先着2件。…
詳細と申請の順番

出典:阿波市の公式ページ確認日:2026-09-22

美馬市

瓦屋根強風対策支援事業

内容
既存住宅の瓦屋根の耐風診断と耐風改修工事の費用を補助する。診断・改修とも5件ずつの先着順で、申請期限がはっきり示されている。
補助額
瓦屋根耐風診断支援は「診断費用の3分の2(限度額21,000円)」。瓦屋根耐風改修支援は「屋根改修費用又は屋根面積×2.4万円のいずれか小さい額の23%(限度額552,000円)」
対象
市内に所在する瓦屋根住宅の所有者又は居住者で、市税等の滞納がない者。…
期間
募集件数は耐風診断支援5件(先着順)、耐風改修支援5件(先着順)。申請期限は令和8年11月30日(月)
詳細と申請の順番

出典:美馬市の公式ページ確認日:2026-09-22

牟岐町

住宅瓦屋根の耐風診断・耐風改修工事費補助

内容
瓦屋根の耐風診断と耐風改修工事の費用を補助する。施工は「町内業者」に限られる点が、県内業者まで認める他の市町村と違う。
補助額
耐風診断は補助額21,000円・自己負担額10,500円(牟岐町指定の診断技術者に依頼する費用の助成)。耐風改修は工事費の23%(最大55万2千円/棟)で、補助対象経費の限度額は24,000円に屋根面積(平方メートル)を乗じた額、または240万円のいずれか低い額。なお、これらの金額は町のページ内の画像に書かれており、文字として読み取れる形では公開されていない
対象
牟岐町内の令和3年12月31日以前に建設された住宅で、屋根が粘土瓦葺き又はプレスセメント瓦葺きのもの。…
期間
受付期間の記載はない。…
詳細と申請の順番

出典:牟岐町の公式ページ確認日:2026-09-22

美波町

美波町瓦屋根強風対策支援事業

内容
瓦屋根の耐風診断と耐風改修を補助する。ただし町内のどこでも使えるわけではなく、DID地区かつ基準風速32m/s以上の区域などに限られる。区域の条件がついているのは確認できた範囲でここだけ。
補助額
耐風診断(二次診断)は経費の3分の2以内で、上限は1棟あたり21,000円(対象経費の限度額は31,500円/棟)。耐風改修工事は経費の23%以内で、上限は1棟あたり552,000円(対象経費の限度額は、屋根面積に24,000円/平方メートルを乗じた額または2,400,000円のいずれか低い額)。1,000円未満の端数は切り捨て
対象
町内に存する居住する瓦屋根の建築物を所有する者、又は管理する者。…
期間
町の公式サイトで確認できるのは交付要綱(令和5年3月28日告示第12号、令和6年9月27日告示第28号で改正)のみで、年度ごとの受付期間・件数の案内ページは見つからなかった。…
詳細と申請の順番

出典:美波町の公式ページ確認日:2026-09-22

松茂町

瓦屋根強風対策支援事業

内容
住宅の瓦屋根の耐風診断と、診断で基準に満たないと判断された屋根の改修費用を補助する。築年の条件が書かれていない点が、徳島県内の他の市町村と違う。
補助額
耐風診断は「診断費用の3分の2以内(上限2万1千円)」。耐風改修工事は「補助対象工事費の100分の23以内(上限55万2千円)」
対象
対象となる住宅の所有者など。…
期間
募集期間は2026年4月20日(月)から2026年11月30日(月)まで。補助対象となるか、申請書の様式などは、まず建設課に問い合わせる
詳細と申請の順番

出典:松茂町の公式ページ確認日:2026-09-22

市区町村ごとの制度

徳島県で確認した75件を、自治体ごとに並べています。

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制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。

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