石井町
石井町感震ブレーカー設置支援事業
補助額
感震ブレーカー1個あたりの購入及び設置にかかる費用の2分の1の額で、上限20,000円
タイプの制限がなく、自分で買ったものでも申請できる。年齢や要介護などの限定もない。ただし予算20件の先着枠で、受付終了が年度末より2か月早い。別に、町が家具3個までを無料で固定するサービスもある。
- 対象
- 町税の滞納がなく、町内に住所があって購入・設置時にその住所に住民登録をしている人。
- または令和8年4月1日以降に町内に感震ブレーカーを設置した新築住宅に住む人。
- 1住宅あたり1個、1世帯1回限り
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年1月29日。
- 予算20件。
- 購入・設置後に補助金交付申請書兼実績報告書と領収書等を提出する
- 出典
- 石井町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
石井町の他の制度
- 石井町危険ブロック塀等安全対策支援事業補助金撤去は費用の2/3と「長さ×1mあたり10,000円」の少ない額、限度額133,000円。建替えは費用の2/3と「長さ×1mあたり40,000円」の少ない額、限度額400,000円(いずれも千円未満切り捨て)
- 令和8年度石井町木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター設置支援)補助対象経費の5分の4(耐震シェルター最高80万円、耐震ベッド最高40万円)。分電盤タイプの感震ブレーカーを設置した場合は10万円を上乗せ
- 家具転倒防止対策推進事業1世帯につき家具3個までを無料で固定
徳島県内の同じ種類の制度
- 徳島市:耐震改修支援事業・耐震シェルター設置支援事業(感震ブレーカーの上乗せ)耐震改修支援事業または耐震シェルター設置支援事業に、感震ブレーカー設置費用として10万円を上乗せ
- 小松島市:木造住宅耐震化促進事業(感震ブレーカーの上乗せ)各事業に感震ブレーカー設置費用として10万円を上乗せ
- 松茂町:松茂町みんなで備える減災対策事業補助金防災用品購入事業は購入価格の3分の1で1世帯1万円が限度。家具転倒防止対策事業は経費の10分の8で1世帯5千円が限度(いずれも10円未満切り捨て)
- 上板町:上板町感震ブレーカー設置事業補助金購入費と設置費の合計額の2分の1。2万円を超えるときは2万円(1,000円未満切り捨て)
- 北島町:北島町感震ブレーカー設置補助金感震ブレーカー1個あたりの購入及び設置にかかる費用の2分の1で、上限5,000円(100円未満切り捨て)
- 板野町:板野町感震ブレーカー設置補助金感震ブレーカー1個あたりの購入及び設置に係る費用の2分の1以内で、上限5,000円(100円未満切り捨て)
徳島県の防災補助金・助成金
徳島県では21自治体75制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
徳島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。