小平市
感震ブレーカー購入費補助金
補助額
一括遮断型は上限額20,000円、特定機器遮断型は上限額7,000円。1世帯につき1回限り
令和7年5月に対象地域を市内全域へ広げたが、予算額が上限に達したため現在は申請受付を停止している。今から買っても補助は出ない。補助額の区分が機器の形ではなく遮断方式(一括遮断型か特定機器遮断型か)で決まるのが珍しい。
- 対象
- 市内の住宅に住んでいる人、または住宅を所有している人が感震ブレーカーを購入してその住宅に設置した場合。
- 対象地域は市内全域。
- コンセント型・簡易型・分電盤型のいずれも対象
- 期間
- 予算額が上限に達したため申請受付を停止している(2026年9月14日更新時点)。
- 再開する場合は市ホームページ等で告知される。
- 購入をする前に必ず防災危機管理課へ事前相談が必要
- 出典
- 小平市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
小平市の他の制度
- ブロック塀等の改善事業に対する補助制度撤去は長さ1mあたり1万5千円の額と撤去費用の9割の少ない方、上限30万円。フェンス等の築造は1mあたり3万円の額と築造費用の少ない方の5割、上限30万円。撤去と築造の合計でも上限30万円
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:感震ブレーカーの設置費用補助分電盤タイプ(内蔵型・後付型)と工事を伴うコンセントタイプの一括遮断型は上限80,000円。簡易タイプ、工事不要なコンセントタイプの一括遮断型、特定機器遮断型は上限7,000円
- 大田区:感震ブレーカー(簡易タイプ)無料支給無料(設置込み)
- 品川区:感震ブレーカー設置費用の一部補助分電盤タイプは6分の5(上限8万円)、高齢者・障害者等の世帯は8分の7(上限10万円)。コンセント型は全額(上限3万円)
- 江戸川区:感震ブレーカー普及促進補助金分電盤タイプまたは工事が必要なコンセントタイプ(一括遮断型)は上限8万円。簡易タイプ、工事が不要なコンセントタイプ(一括遮断型・特定遮断型)は上限7千円
- 足立区:木造住宅の感震ブレーカー設置助成一般世帯は設置費用の3分の2で最大5万円。高齢者・要介護者・障害者・非課税者を含む特例世帯は10分の10で最大8万円
- 練馬区:感震ブレーカー購入費用の補助購入費用の4分の3(千円未満切捨て)。一括遮断タイプは上限15,000円、特定機器遮断タイプは上限5,000円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。