小平市
ブロック塀等の改善事業に対する補助制度
補助額
撤去は長さ1mあたり1万5千円の額と撤去費用の9割の少ない方、上限30万円。フェンス等の築造は1mあたり3万円の額と築造費用の少ない方の5割、上限30万円。撤去と築造の合計でも上限30万円
幅員4m以上など一般の通行に使われる道路に面し、基礎を除く高さ1m以上で倒壊の危険性が高いブロック塀・石塀・れんが塀(門柱を含む)の撤去と、撤去後の軽量なフェンス等の築造を補助。万年塀や鉄筋コンクリート造の塀は対象外。同一敷地で1回限り。
- 対象
- ブロック塀等を所有する人(法人を含む)
- 期間
- 令和8年4月16日から受付(予算に限りあり)。
- 事前相談と現地確認が必要で、補助金申請前に契約・着工すると対象外
- 出典
- 小平市の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
小平市の他の制度
- 感震ブレーカー購入費補助金一括遮断型は上限額20,000円、特定機器遮断型は上限額7,000円。1世帯につき1回限り
東京都内の同じ種類の制度
- 千代田区:ブロック塀等の改善工事助成撤去工事は費用(税抜き)の10分の10で上限40万円。撤去後の設置工事は2分の1で上限30万円
- 世田谷区:ブロック塀等撤去工事助成事業撤去する塀の長さ×1万円+10万円、撤去費用の2/3、50万円のうち最も低い額
- 西東京市:ブロック塀等安全対策促進助成制度耐震診断・除却・建替え/耐震改修のそれぞれ費用(税抜)の3分の2。合計が塀1mあたり80,000円を超えないこと(千円未満切捨て)
- 練馬区:ブロック塀等撤去費用助成塀の横の長さ1mあたりの限度額で計算。安全性に疑いのある塀は8,000円/m、危険性が高い塀(区から個別に案内)は17,000円/m。高さ1m超の部分は10cmごとに加算あり。実際の費用が少なければその額
- 杉並区:ブロック塀等安全対策支援撤去は費用の3分の2と1mあたり28,000円で算出した額の低い方、上限50万円。撤去と新設を行う場合は撤去分に新設費用の3分の2を合わせ、上限50万円(通学路・避難路は100万円)
- 新宿区:ブロック塀等の除去への助成実際の工事費と、除去面積×単価(万年塀6,000円/平方メートル、ブロック塀・大谷石塀など12,000円/平方メートル)の低い額。上限40万円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。