武蔵村山市
感震ブレーカー設置助成金
補助額
購入・設置費用の4分の3。1個あたり上限は取付工事を伴うタイプ60,000円、工事を伴わないタイプ5,250円(割引・ポイント利用分は対象外)
住宅内の電気を一括遮断できる感震ブレーカーの購入・設置費用を助成。令和8年度の取付工事を伴う一括遮断型は予算上限に達して受付終了し、現在は取付工事不要の一括遮断型のみ受け付けている。
- 対象
- 市内で現に居住する建物に設置した居住者で、市税等を滞納していない人。
- 1世帯1回。
- 賃貸で工事を伴う場合は所有者等の承諾が必要
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年2月26日に購入した機器が対象、申請期限は令和9年2月26日(予算上限で終了)。
- 危機管理課の窓口で申請(電子申請は停止中)
- 出典
- 武蔵村山市の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
武蔵村山市の他の制度
- 木造住宅耐震改修等補助金(簡易耐震改修工事)簡易耐震改修工事費用(税抜)に2分の1を乗じて得た額(千円未満切り捨て)で、上限20万円
- 武蔵村山市ブロック塀等安全対策費用助成事業1mあたりの工事費(上限8万円)×工事した塀の長さ×2/3(千円未満切捨て)。1件あたり最大1,333,000円
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:感震ブレーカーの設置費用補助分電盤タイプ(内蔵型・後付型)と工事を伴うコンセントタイプの一括遮断型は上限80,000円。簡易タイプ、工事不要なコンセントタイプの一括遮断型、特定機器遮断型は上限7,000円
- 大田区:感震ブレーカー(簡易タイプ)無料支給無料(設置込み)
- 品川区:感震ブレーカー設置費用の一部補助分電盤タイプは6分の5(上限8万円)、高齢者・障害者等の世帯は8分の7(上限10万円)。コンセント型は全額(上限3万円)
- 江戸川区:感震ブレーカー普及促進補助金分電盤タイプまたは工事が必要なコンセントタイプ(一括遮断型)は上限8万円。簡易タイプ、工事が不要なコンセントタイプ(一括遮断型・特定遮断型)は上限7千円
- 足立区:木造住宅の感震ブレーカー設置助成一般世帯は設置費用の3分の2で最大5万円。高齢者・要介護者・障害者・非課税者を含む特例世帯は10分の10で最大8万円
- 練馬区:感震ブレーカー購入費用の補助購入費用の4分の3(千円未満切捨て)。一括遮断タイプは上限15,000円、特定機器遮断タイプは上限5,000円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。