防災備蓄診断

武蔵村山市

木造住宅耐震改修等補助金(簡易耐震改修工事)

補助額

簡易耐震改修工事費用(税抜)に2分の1を乗じて得た額(千円未満切り捨て)で、上限20万円

耐震シェルター等の設置費を補助する。市の耐震診断補助を先に受けて、評点1.0未満と診断されていることが前提になる。

対象
  • 市のページに書かれている条件は、補助対象住宅に居住していること、市税を滞納していないことの2つ。
  • ただし「簡易耐震改修工事については、上記2点に加えて別途要件がございますのでお問い合わせください」と注記されていて、その中身は公表されていない。
  • 年齢や所得の条件があるかどうかは市に確認したほうがよい。
  • 対象建物は、市内の一戸建て木造住宅で昭和56年5月31日以前に建築に着手されたもの。
  • かつ、市の耐震診断補助を受けて実施した耐震診断の結果が上部構造評点1.0未満であること。
  • 対象製品は東京都耐震ポータルサイトで公表されている耐震シェルター。
  • なお市のページには「防災ベッド」という語がなく「耐震シェルター等」としか書かれていないため、防災ベッドが対象になるかは読み取れない
期間
  • 申請期限は令和8年11月30日(月曜日)まで、完了報告期限は令和9年1月29日(金曜日)まで。
  • 申請期間内であっても、交付申請額が予算額に達し次第、受付終了となる。
  • 耐震改修工事等(シェルターを含む)の契約・着手は、必ず交付決定通知書を受領してから行う。
  • 交付決定通知の受領前に契約・実施した場合は補助対象外
出典
武蔵村山市の公式ページ確認日 2026-09-22

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

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