台東区
携帯トイレの全世帯への配布(令和8年度)
補助額
無料(1世帯あたり携帯トイレ15個、配送料も無償)
災害でトイレが使えなくなる事態に備え、区内の全世帯に携帯トイレ15個と使い方の案内(戸建編・集合住宅編のトイレ使用確認手順など)を届ける。申請は不要。
- 対象
- 令和8年8月13日時点で台東区に住民登録がある世帯主
- 期間
- 令和8年10月から順次配送(地域によって到着時期が異なる)。
- 配送の問い合わせはコールセンター(10月1日開設)
- 出典
- 台東区の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
台東区の他の制度
- 感震ブレーカー設置費用の助成既存住宅は設置費用の3分の2(上限5万円)。新築予定は1万円
- 感震ブレーカーの配布無償配布(コンセントタイプ・簡易タイプ)。1世帯1個
- ブロック塀等の改善工事助成助成対象工事費の1/2以内、限度額15万円。通学路沿道で要調査・要改善と判定された塀は1/2以内、限度額40万円
- 高齢者家具転倒防止器具の取付3点まで無料
東京都内の同じ種類の制度
- 八王子市:家庭用防災物品購入費等補助金購入・設置工事費(税込)の2分の1、上限10,000円
- 町田市:防災対策促進事業補助金感震ブレーカーは、取付工事を伴う一括遮断型が購入・工事金額の4分の3で上限6万円、工事不要の一括遮断型・特定機器遮断型が4分の3で上限5000円。家庭用消火器は2分の1で上限5000円(1本まで)、家具転倒防止器具は2分の1で上限1万円(消火器と合わせて上限1万円)。いずれも下限1000円、100円未満切捨て
- 江東区:携帯トイレとトイレガイドブックの全世帯配布(令和8年度)無料。携帯トイレは1人15個(3種類×各5個)、ガイドブック1世帯1冊、便器カバー1世帯3枚、防臭袋1世帯2枚
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。